顧問契約しているお客様に「他の案件で忙しい」は言い訳にならない

税務関連

こんにちは、三橋裕樹です!

申告期限が伸びたとはいえ、
今は税務業界における繁忙期。

そのなかでも
通常の業務を並行して回していく必要があるのですが

確定申告に注力するあまり
顧問先へのサービス提供を疎かにしてはいけません。

【新サービス】
LINEサポート(5,500円で税理士に相談し放題!)
freee利用サポート(一回5,500円で会計freeeの操作レクチャー!)
【クリエイター特化税務サービス】
税務顧問(新料金!参謀として事業をサポート!)
確定申告(間違った申告書、作ってませんか…?)
【公認会計士サービス】

経理コンサル(経理、財務を強化したい企業様向け)

報酬分のサービス提供は必要

お客様が顧問契約料を毎月払う理由は
専門家としてサービス提供してもらえるからという単純な理由があります。

報酬の大きい決算作業を
優先したくなる気持ちは私も正直ありますが

顧問として契約締結している以上、

「他の案件で忙しい」はNGワードかなと…。

お客様からしたら、「他の客のことなんて知らん」という話のハズ。

もちろんお客様に
「今の時期は忙しいだろうな…」と感じ取って頂けることもありますが、

税理士に気を遣ったがために不利益を被るようでは
契約している意味がないでしょう。

いつでも聞けるからこそ顧問

それに顧問契約のサービス内容として
真っ先にお客様に説明するものは

「税理士という専門家にいつでも相談できること」

これだと思います。

にも関わらず、
「今は繁忙期なので…」というのは話がちょっと違いますよね。

先日、私もお客様から
人件費関連の相談を受けましたが、

確定申告シーズンであっても
今まさに走ってる期(2021年度)に意識を向けるのは大事なことです。

柔軟に対応できてこそ顧問

今の業務量がどうあれ、
柔軟に対応できてこそ顧問契約の価値があります。

逆に言うと
顧問としてのサービス提供ができないようであれば

案件数を一度整理するしかないのかなと。

(顧問を自や辞退するのはかなり抵抗があるでしょうけど…)

売上を伸ばすことは大事ですが、

急拡大したがためにサービスの質が落ちてしまっては意味がありません。

堅実にやっていきましょう!

 

◆編集後記

今日は東高根森林公園の散歩前に、ドッグOKのCafe Pecoへ。

とても料理が美味しく、居心地の良いお店なんですが、

ちょっと料理提供のスピードが…。(人数的に仕方ないのかも知れません)

愛犬は山道を散歩できたので、嬉しかったようです。