合同会社DMM.com様の新規事業について業務提携の契約を締結しました!

独立開業

こんにちは!
クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!

2021年7月2日付で
合同会社DMM.com様(以下、DMM社)と

新規事業である
「DMMバーチャルオフィス」について
業務提携の契約を締結しました!

バーチャルオフィスの必要性

クリエイター業界は
自宅兼事務所で開業される方がとても多いので

毎月数万円払ってまで
スタジオや事務所を借りる必要性って
あんまり感じないですよね…。

さらに今はネットで集客して
そのまま商品を購入してもらえる時代ですから
なおさらでしょう。

ただ自宅を仕事場としていると
ちょっと困るのが住所等がバレる可能性があること…。

たとえば自身のブログや
ネットショップ等で商品を販売する場合

「特定商取引法に基づく表記」を
HP上に記載する必要があります。

やむを得ないときは住所の記載を省略できますけど
それでもお客様から要望があった場合には開示が必要…。

 

他にも個人で活動している
配信者の方やイラストレーターさんであれば

ファンの方から
プレゼントを貰うこともあるでしょうけど

見ず知らずの人に住所や電話番号を晒すのは
かなりリスキーですよね…。

 

そんな悩みを解決してくれるのが
バーチャルオフィスです!

ザックリ説明すると
法的に有効な住所を貸してくれるサービスで
法人の登記にも使用可能。

バーチャルオフィスに届いた郵送物も
定期的に自宅に転送してくれます!

DMMバーチャルオフィスとは?

DMM社が参入する以前から
バーチャルオフィスのサービスは存在してますが

他社さんと比べて
どんなどころが違うのかというと

立地が素晴らしく
華やかなオフィスの住所を登録できるところです!

具体的な場所としては
都心のビジネスエリアの中でも特に人気の銀座、渋谷!
(画像はHPより抜粋)


たとえば銀座一丁目に事務所を借りると
築50年くらい経ってても10万円くらいしますから

月額3,000円弱で住所を使えると考えたら
かなりオトクですよね…!

これだけ安いと
物件の状態が気になるところですが

そこはさすがのDMM社…。

HP上にも明記されているとおり
ブランドイメージにも使えるくらい
立派なオフィスビルが対象物件とのこと。

 

…正直なところを言うとバーチャルオフィスって
実際の仕事場として利用することがないので

ボロッボロの建物でも
住所さえ使えれば商売として成り立ちます。

なので割り当てられた住所に行ってみると
「え、この物件大丈夫?」という建物だったり

「見るからにバーチャルオフィスだよね」
というビルだったりすることが多く…。

でもわざわざ東京の一等地に住所を持つなら
「おぉ、すげぇ!」と思うようなオフィスビルが良いですよね!

そんな理想を低コストで叶えてくれるのが
DMMバーチャルオフィスです!

 

ちなみにHP上で開示されている
他社さんとの比較表は以下のとおり。

クーポンコードはコチラ!

今回DMM社と業務提携したことで
DMMバーチャルオフィスのクーポンコードを貰いました!

クーポンコード:ZGM457

このコードを使うことで
年間契約の場合に初月無料の特典を受けられるので

利用を検討している方は
ぜひコピーして使ってくださいね!

 

 

余談ですけど、動画配信に強いDMM社だけあって
実際にこのバーチャルオフィスを利用されている方の中には
ライバーさんやボカロクリエイターさんがいるそうです。

(だからこそ私も業務提携依頼を引き受けました)

そしていずれは
DMM社役員による経営セミナーや

利用事業主同士の懇親会だったり
専門性の高い士業とのマッチングも予定しているようなので

どんどん魅力的なサービスになること間違いなし!

気になる方は
今のうちにチェックしておきましょう!

 

◆新しいこと

スパイシーチキンマックナゲット。

テキサスバーガー2021。

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