こんにちは!
公認会計士・クリエイター業専門税理士の三橋裕樹です!
ジムでトレーニング中、必要以上に大きな音を立てる人、
カフェで「どうだ!」と言わんばかりにやってる感を出している人、遭遇したことありませんか。
わたしはあります。というか、ほぼ毎日…?
人は人なので、その人たちを非難したいわけじゃないんです。でも正直、気になるときは気になる。
というわけで、そういうとき個人的にどうしているかを書いてみます。
笑い話になるくらいの内容なので、気楽に読んでもらえればうれしいです。
徹底的に見ないようにする
まず、鉄則にしているのは徹底的に見ないようにすること。意地でも見ない。
視界に入るから気になる。気になるから見てしまう。見てしまうからさらに気になる。
この無限ループを断ち切るために、意図的に視線をそっちに向けないようにしています。
カフェでは本、パソコン、スマホのどれかだけに視線を持っていく。
ジムでセット間の休憩中は、意味もなく時計を見つめるか足元を見る。
近くをあからさまにウロウロされることもありますが、それでも見ない。
イメージとしては、アンチコメントに絶対反応しない配信者さん。
やっぱり派手な動きをする人は、周りからの注目を待っている側面があると思うんです。
だからこそ反応しないことが最大の防御。
存在を認識しないようにしていれば、いつの間にかいなくなってることが多いですし、
わたし自身めちゃくちゃ単純なのでその場を離れたら、もうその時のことなんて忘れてしまってます。
ノイズキャンセリングイヤホンで音を遮断する
見ない対策と合わせてやるのが、ノイズキャンセリングで音を徹底的に排除すること。
自分の好きな音楽しか聞こえず視界にも入らなければ自分の世界に入れるので、
だいたいのことは気にならなくなります。
カフェであれば静かに過ごせそうなときは少し高めの耳栓を付けることがありますが、
やっぱり大きな物音を立てられてしまうと貫通してしまうので、
最高級じゃなくてもある程度のキャンセリング機能がついてるイヤホンは欠かせません。
(わたしはAnker Soundcore Liberty 5を愛用しています)
ノイキャンのなかった時代は爆音でごまかそうとしても、
カナル式でも思いのほか音漏れしてしまってたので、いまは本当に助かってます。
もっとしっかりしたヘッドホンも魅力的なんですけど、やっぱり荷物がかさばりますからね。
それでも気になったら、勝手にフォローする
ただ、見ない・聞かないを徹底していても、視界の端で派手に動いていたり、
地響きするような物音が聞こえてきたりすることはあります。
そういうときの最終手段は、
「きっといますごく頑張りたいときなんだ」と勝手に状況をフォローしてあげること。
本当のところどうなのかは気にしない。
テンションが上がっているとき、スイッチが入っているとき、人はちょっと大げさになることがある。
自分だって気づいていないだけで、そういうときがあるかもしれない。
「そういうときもあるよな」と受け入れて余裕を持てると、
「そこまで気にするほどじゃないか」と思えるケースがほとんど。
傲慢な考えで申し訳ないですが、少し上の立場から見るような感覚になれれば気持ちが楽になります。
自分もそうかもしれないし、事業主はトラブルを回避すべき
ここまで言っておいてアレですが、
気をつけていても、自分がいつそういう状態になっているかはわかりません。
「あの人うるさいな」と思っている自分が、
別の誰かから「あの人うるさいな」と思われている可能性は普通にある。
行動に出ていなかったとしても、誰かしらに不快感を与えてしまってる可能性は否めません。
そして、代わりがきかないフリーランスにとって、
なにかトラブルに巻き込まれるのは絶対に避けなくてはいけないこと。
一家の大黒柱ならなおさらです。
お店でも施設でもルールを決めるのは経営者さんなので、
その場所で過ごすなら、その環境に馴染もうとするのが一番。
「こうなればいいのに」より、「まぁいっか」と気持ちの余裕を持てるように、
普段の生活から神経質になりすぎないよう過ごしていきたいですね。
まとめ:その環境にいるときは、その環境に合わせる
- 視界に入れないようにする
- ノイキャンイヤホンで音を遮断する
- それでも気になったら「頑張りたいときなんだ」と勝手に相手をフォロー
- 自分もそうなっているかもしれないと自覚しておく
- トラブルを起こさないように、普段から神経質になりすぎない

