クリエイターのお金の話

経費の線引きがあいまいになっていくと、税金が減ってもお金がなくなる

税金を減らすために経費の線引きを広げたはずが、なぜかお金が残らない。生活水準が上がって下げられなくなる仕組みと、線引きが歯止めになる理由について解説しました。
クリエイターの税金・申告関係

低額な専従者給与は、そこまで有効な節税策じゃないかもしれない

青色事業専従者給与は家族にお給料を払えるすごい特例ですが、その分厳しい要件があります。また、お給料が低額だと思ったほど得にならないかもしれません。配偶者控除が使えなくなる影響や、家族が外で稼ぐ場合との比較を表で整理しました。
クリエイターの税金・申告関係

実際のところ、ほとんどの個人事業主とひとり法人は月次分析をしていない

実際のところ、ほとんどの個人事業主さんは決算数値の分析をしていません。それでも年に1回だけ確認しておきたい3つのポイントと、お金が増えない原因の見つけ方を解説しました。
クリエイターのお仕事全般

独立8年目でも怖さはある。でも、独立を後悔したことはない

正解のなさ、他人との比較、ミスの責任という怖さがあっても、独立を後悔していない理由について、個人事業8年目の視点で書いてみました。いままさに独立して働くことの怖さやしんどさを抱えているクリエイターさんに読んでいただきたいです。
プライベート

広く浅く生きるのは自由ということかもしれない

釣り、キャンプ、ゲーム、洋服、などなど。何をやっても深く極められず、ずっとコンプレックスだった広く浅い性格。それでも最近は別の視点で考えられるようになってきました。
AIとの向き合い方

AIに情報を渡すときに税理士として譲れないライン

AIで資料作成や業務の効率化できる時代でもあえて会計システムとAIを直接つながないと決めている理由、守秘義務との向き合い方や実際のデータ加工フロー、Computer Useによる新たなリスクについて、現時点でのわたしのスタンスを書いてみました。
クリエイターのお仕事全般

仕事で信頼を得るために必要な「お客様が嫌な思いをしない」基準

お客様の信頼を得るには「相手を喜ばせること」より「お客様に嫌な思いをさせない」ことが大事だと考えてます。相手を喜ばせるということに意識が向きすぎてしまうときの弊害と、安定したパフォーマンスを出し続けることの重要性について買いてみました。
税理士開業関係

最先端のAIスキルをあえて学ばないという選択

AI活用はできるかぎり積極的に検討しつつ、最先端を追い続けることは諦めました。日々洪水のように押し寄せてくる新しい情報との個人的な向き合い方についてまとめてみました。
クリエイターのお仕事全般

副業ブームに流されないために。稼ぐチャンスとのちょうどいい距離感

こんにちは!公認会計士・クリエイター業専門税理士の三橋裕樹です!物価の変動も、テクノロジーの進化も、流行の移り変わりもはやい。本業一本だけの収入だと正直心もとないと感じる時代になりました。note、配信、動画投稿、せどり、AIスキルなどの副...
税理士開業関係

税理士が生命保険をおすすめしなくていい時代になって良かった

こんにちは!公認会計士・クリエイター業専門税理士の三橋裕樹です!かつて生命保険といえば、経営者の方にとって「割のいい節税商品」という位置づけでした。保険代理店登録している税理士を通して契約すると税理士側に紹介手数料が入ることもあって、高額な...