美味しいベーコンが食べたくなったので、燻製して作ってみる

プライベート

こんにちは、三橋裕樹です!

先日、新横浜公園ドッグランに行ったんですが、
その時に食べたベーコンがとても美味しかったので自分で燻製して作ってみることにしました!

参考にしたレシピはこちら!
【ベーコンの燻製】たった1日で完成する「世界一おいしい自家製ベーコン」の作り方

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必要な道具・材料

ベーコンを作る工程は、
ずばり下味をつけて、燻製する。

この2ステップです。

必要な道具・材料はこちら!

  • (国産)豚肩ロース ブロック肉 300gくらい
  • きれいな水 100cc
  • 塩 10g
  • 砂糖 5g(ソミュール液用)
  • 砂糖 たくさん(まぶす用)
  • 黒胡椒 おおさじ1
  • ニンニクスライス 1/2
  • ピチットシート
  • 燻製機(スモーカー)
  • 燻製用のウッドチップ

この中で一番盲点になりやすいのがピチットシートです。

包んだ具材から水分をガッツリ吸収する優れもので、
燻製前に肉を乾燥させるためのマストアイテムなんですが、スーパーやドラッグストアでは売ってません。

主な販売店は釣具店なので、最寄にそういったお店がない場合は、潔くアマゾンで注文しましょう。
ピチットシート販売店情報

また、燻製機はあってもウッドチップを切らしてる、なんてこともあるあるだと思うので、
材料より先に道具を確保しておくようにしましょう!

まずは下味をつける(Day1)

では、早速やっていきましょう!
まずは下味をつけるところから。

ジップロックに材料入れて放置!以上!
だったら良いんですが、この下味をつける作業に結構な時間を要します。

なので、土日等を利用して、
1日目は下味をつける、2日目に燻製する。
こんなスケジュールでやることを強くオススメします!

豚肩ロースに砂糖をまぶして冷蔵庫へ

下味を染み込ませやすくするために豚肩ロースに砂糖をまぶします。
(塩ではなく砂糖なので注意!)

 

全体にまんべんなくまぶしたら、
キッチンペーパーに包んで1時間冷蔵庫に入れておきます。

ソミュール液づくり

冷蔵庫で豚肉を冷やしている間に、下味であるソミュール液をつくります。

100㏄、塩10g、砂糖5g、黒コショウ大さじ1、ニンニクスライス1/2をフライパンに入れ、
軽く沸騰するまで火にかけます。
(私は冷凍のニンニクダイスを使ってます。)

なんか写真だと黒胡椒がわちゃわちゃしてますが、そこは気にせず笑
(というか、豆の状態を黒胡椒を使うべきだったみたいです。まぁ仕方なし!)

 

ソミュール液が沸騰し、塩と砂糖がしっかり溶けたことを確認したら、
小さな器に移しかえます。

小さな器を氷水の入った大きなボウルの中の浮かべて、
ソミュール液に水が入らないようにしながら冷やしておきましょう。

ジップロックに入れて3時間冷蔵庫へ

砂糖をまぶして1時間冷蔵庫に入れておいた豚肩ロースとソミュール液。
この2つを小さめのジップロックに入れます。(空気はしっかり抜く)

 

ただ、このままだと全体にソミュール液が染み渡らない可能性があるので、
ピッタリサイズのタッパーを用意し、隙間にスポンジやら何やら適当に詰めておきます。

タッパー内がぎゅうぎゅう詰めになればOK!
蓋をしてここから3時間冷蔵庫へ!

ソミュール液を洗いながして、塩分を抜く

3時間経ったら冷蔵庫から取り出し、ソミュール液を洗い流します。

 

十分洗い流したら、豚肩ロースに含まれている塩分を塩抜きします。

大きめのボウルを用意して、
10分間肉全体を水に浸けておきます。

10分経ったら水を交換して、また水に浸ける。
これを3回(計30分)やります。

ピチットシートで包んで冷蔵庫で8時間乾燥

塩抜きが完了したら、豚肩ロースの水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。

拭き取り終わったらピチットシートで肉をしっかり包み、
冷蔵庫で8時間入れてしっかり乾燥させます。

 

これでようやく下味の工程が完了!
いやぁ~長い!

8時間乾燥させるまでの準備に5時間時間を要しますから、
この工程をやるなら遅くとも夕方から始めましょう笑

いざ燻製!(Day2)

あとは燻製するだけ!
一晩寝かせたお肉をピチットシートから取り出しましょう。

燻製機の底にウッドチップを敷いて、
その上に油受けのトレー、網をセットして具材を置きます。

 

ちなみに私が使って燻製機はこちら
キャメロンズ ミニスモーカー(税込:4,950円)
手頃なお値段ですし、ウッドチップが付いてくるのとアウトドアギア感が強いのでかなりオススメです。

燻製機の準備が整ったら、
コンロの上に置き、蓋をして中火にかけます。

 

1分くらいで煙が出てくるので、
そうしたら弱火で20分燻製します。
(燻製機やウッドチップによっては煙が強く出るので、風通しのいい場所でやりましょう)

20分経ったら火を消して完成!

この時点ですぐ蓋を取ると煙がモワッと広がるので、
建物の外か、数分置いてから蓋を取るようにしましょう。

この時点でかなり美味しそうですが、
まだベーコンは生焼けの状態なので、200℃(余熱あり)のオーブンに20分入れておきます。

20分後、ついに完成!!

美味そう!!

実際に食べてみる

ひっそりと作ってた燻製うずら卵を添えて
さっそく食べてみました!

うーん、ベーコンというより、美味しいステーキですね!

下味がそこまで染み込んでいなかったのがショックですが、
クレイジーソルトを少しかけたらかなりいい味に!

歯ごたえもあるので、満腹感がありますね。

あと、昨日行ったパン屋さんでバンズをプレゼントされたので、
ベーコンレタスバーガーに!

これも美味しい!ブランチにしては十分なクオリティでしょう。

来週は人を呼ぶので、
チーズ、ソーセージ、うずら卵のラインナップでいこうと思います笑

 

◆編集後記

今日はこれから、初めてやり取りした会計士受験生とZoom雑談です。

受験してたのは6年前くらいなので、良い話ができるか分かりませんが、
少しでも実りある時間にできるように努めます!

あと、妻の勧めでバチェロレッテ観てます。

バチェラーはキーキーしててかなり苦手だったのですが、
バチェロレッテは男性として参考になる部分も多く、観てて楽しいですね。

次美容院行ったら、坂東さんの髪型にしてもらおう笑