こんにちは!
公認会計士・クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!
「ちょっと買い物に出ただけなのに、帰ってきたら動けない…」
「打ち合わせ帰りに、どっと疲れが出てしまう…」
こんなふうに、短時間の外出でもぐったりしてしまうことありませんか?
わたし自身、お客様との対面打ち合わせがある日だけでなく、
プライベートで外出するときも毎回この疲労感と戦ってます。
最初は「歳のせいかな」と思ってたんですが、色々調べてみるとちゃんと理由がある反応でした。
この記事では、外出疲れしやすいクリエイターさん向けに、
疲れる理由と、帰宅後にラクになる回復法について実体験を踏まえて紹介します!
外出で思った以上に疲れる理由
「たった1〜2時間しか出てないのに、なんでこんなに疲れるんだろう?」
その理由は、外出中は無意識のうちにいくつもの小さな緊張を同時に処理し続けているからです。
たとえば、
- 人との接触、音、光、気候
- 自分ではコントロールできないことへの無意識の備え
- 「外に出たから、何か生産的なことをしなきゃ」というプレッシャー
こういう刺激って、家で過ごしてるときに比べたらどれもイレギュラーなもの。
とくに在宅クリエイターさんの場合、「外に出ること」自体が非日常のイベントになりがちです。
毎日決まった時間に出社してる人と違って、外的な刺激に対する慣れが少ない分、
同じ1時間の外出でも消費するエネルギー量が大きくなってしまう。
わたしも正社員の頃は外出続きの生活でも「忙しいなぁ」くらいだったのに、
独立して自分のペースで働けるようになったからこそ、外的な刺激に対する耐性がかなり弱まったことを自覚してます。
外に出たからといって、何かをしなきゃいけないことはない
外出するだけで疲れる人ほど、外出へのハードルを自分で上げてしまう傾向もあるように感じます。
たとえば、
- 「普段あまり外出しないからこそ、外に出たときは〇〇しなきゃ」
- 「溜まってた外出時のタスクを1日で全部こなさなきゃ」
- 「せっかくならカフェに行ったり映画観たり買いものもしよう」
こういう「〇〇すべき」「〇〇しなきゃ」が積み重なると、
外出そのものが小さなプレッシャーの塊になってしまいますよね。
でも、子どもの頃は深く考えず気分で外出していたように、
外に出るからといって、何かをしなきゃいけないなんてことは本来ありません。
予定していたことが思うようにできなくても、目的を果たせなかったとしても、
「今日は外の空気を吸って新鮮な気分を味わえた」というだけで、もう十分すぎるくらい。
わたしも少し前まで、「せっかく外出るなら〇〇も行こう」といっきに予定を詰めてましたが、
最近はある程度分散するようにしていて、外出そのものへの抵抗がかなり減りました。
帰宅後の回復法をいくつか持っておく
外出後の疲れをゼロにするのは難しいですが、
回復するための方法を用意しておくと、疲れの引きずり方が変わってきます。
すぐ着替える
シャワーを浴びる、あるいはお気に入りの部屋着に着替えるだけで、
心理的に「外部モードが切れる」感覚が生まれて、リラックスしやすくなります。
帰宅してから少しの間は何もしない時間を確保する
外出してすぐに何かタスクを始めようとすると気持ちが休まりません。
スマホを触らず、ソファで目を閉じたり、ぼーとするだけの時間を意図的に作ると、
脳と体がリセットされやすくなります。
甘いものを食べたり、コーヒーを飲んだりする
「お疲れ様」と自分を労うために、甘いものを食べたり、コーヒーを飲んだりするのもおすすめ。
ほかにも好きなお香を焚いてみる、リラックスできる曲を流すなど、
「自分の空間に帰ってきた」という感覚を呼び起こせるルーティンを持っておくと気分が楽になります。
わたしの場合はお風呂に入ってから愛犬と戯れるようにしていて、
そのおかげて以前よりも「ぐったり…」という状態は少なくなったように感じます。
まとめ:外出は疲れて当たり前。回復法をいくつか持っておく
- 外出は、思った以上に脳と心のエネルギーを使っている
- 「外出したら〇〇しなきゃ」というプレッシャーを手放すだけでも、疲れ方が変わる
- 帰宅後の回復法をいくつか持っておけば、ぐったりする時間を減らせる
お仕事をうまくコントロールできても、外出をゼロにすることはできません。
だからこそ、自分を回復できる方法を持っておくことが大事です。
\ 税金・お金のこと、つい重く考えてしまう人も /
「やるからにはきちんとしなきゃ」という感覚、
じつは確定申告や帳簿付けにも似た形で表れて、それが原因で挫折してしまうことも…。
税金やお金のこと、クリエイター特化の税理士に任せて肩の荷を下ろしてみませんか?

