こんにちは!
公認会計士・クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!
「エナジードリンクが体に良くないのは分かってる…」
「お金もかかるしできればエナドリ断ちしたい…」
そんなふうに思いつつも、エナジードリンクに頼り続けてる人、結構多いと思います。
わたしも、かつては机の上にだいたい1本エナドリが置いてあるタイプでした。
でも、ある日ふと「このままでいいのか…?」と思って、少しずつエナドリ断ちを始めてみて、
いまではエナドリを飲むことがほとんどなくなりました。
そこでこの記事では、無理せずエナドリ習慣を手放すために試してよかった3つの工夫を整理してみました!
① 代わりになる習慣をつくった
エナドリの摂取って、カフェインが欲しいだけじゃなく流れ作業になってることもあるんですよね。
わたしも当時は、仕事前にエナドリを一口飲むことが当たり前になっていました。
そういう人にとって、エナドリを飲むことはもはや習慣の一部なので、
ただエナドリ断ちをするだけだとリズムが崩れて落ち着かなくなってしまいます。
だから、わたしの場合は代わりにこんな習慣を取り入れてみました👇
- 朝イチで白湯 → 体内から起こされる感じがある
- お昼寝をきちんと挟む→無理して起き続けようとしない
- 香りの良いライオンコーヒーを飲む→アロマな匂いがメンタルにも集中にも効く
「エナドリを飲まないと仕事ができない」という状態から、
「代わりにこれをすると集中できる」習慣をつくれると、自然にエナドリから離れやすくなります。
② エナドリを飲みたくなる理由に目を向けてみた
習慣で「気付いたら飲んでる」人も多いと思いますが
それと同じくらい「エナドリを飲みたい」と思う時には何かしら理由があったりもしますよね。
わたしの場合、エナドリを欲するときってこんなタイミングでした👇
- 寝不足で朝からしんどいとき
- やることがたくさんあるのに、やる気がでないとき
- 午後になって集中力が切れかけてきたとき
- 気分が落ち込みがちなとき
つまり本当に欲しかったのは、仕事のスイッチを入れてくれるきっかけや、
集中力を回復するためのエネルギーや休憩・睡眠だったんです。
それに気付いてから、「エナドリを今飲みたい理由」を都度考えるようにして、
- いっそ午前は諦めてしっかり寝て、お昼から頑張る
- 簡単に処理できる仕事から終わらせていく
- 不安に感じてることを紙面に書き出す
といったことで根本の原因から解決していったことで、エナドリに頼る必要性がなくなっていきました。
③ 完全に断とうとせず頻度を少なくした
そもそも人は規制・禁止されるとやりたくなる気持ちが出てくるので、
「もう二度と飲まない!」って決意すると、逆に飲みたくなってしまいます。
そのため、わたしはこんなふうにゆるく変えていきました👇
- 冷蔵庫には常備しない(本当に必要なときは、1本だけ買ってその日に飲む)
- 1週間に1本は飲んでもOKにする(最初は3日に1本だけとかでもOK)
- 他のジュースや炭酸水を買う
ゼロにしなくていいと思えるだけで、意外と負担なくエナドリから離れやすくなります。
とくにわたしは炭酸水に変えたことがかなり効果的でした。
ちなみにレッドブルの味は好きなのでたまに飲むこともありますけど、
依存せずに生活できるようになっただけで夜の寝つきが良くなり、
効果が切れた後の倦怠感が消えるので、気になっている方はぜひ取り入れてみてください。
Q&A:エナドリと仕事に関する疑問
Q. エナドリを飲まないと集中が続かないときはどうすればいい?
A. 体がエナドリ断ちに慣れるまでは、強制的に集中せざるを得ない環境で仕事をしてみるのがおすすめ。
ドロップインのコワーキングスペースを借りたり、迷惑にならない範囲でカフェで作業をしたり。
外部の環境にいればエナドリからも強制的に離れられます。
Q. 毎日数本飲むのが当たり前になってる場合はどうすればいい?
A. 家の中にエナドリを常備しないことが大事です。
飲むためには買いに行かなきゃいけないというハードルがあるだけで、習慣が変わりやすくなります。
どうしても飲みたいときは飲んでも大丈夫ですが、まずはジュースに切り替えるだけでも依存から抜けやすいです。
まとめ:エナドリ断ちは習慣、原因を見直して少しずつ
- エナドリ習慣を別の習慣に少しずつ切り替えていく
- 飲みたくなる原因に目を向けて対策すると離れやすくなる
- 頻度を減らして、飲みたくなったときは他のものを飲むのがおすすめ
わたしもエナドリを完全禁止にしてるわけではなく、ここぞという時にはいまでも頼ります。
「とりあえず飲む」という習慣が変えて、自分の意思で選択できるようになっていけると理想です。
\ 完璧にやろうとしなくていいのは帳簿付けも同じです /
エナドリと同じで、帳簿付けや確定申告も100%正解を目指す必要はありません。
ルールに縛られて手が進まないときは、クリエイター特化の税理士にご相談ください。
一人で全部やることに負担を感じているときも、いっしょに伴走させていただきます。

