熱さまシートは買っておいたほうがいいし、なるべく入浴もしたほうがいい

疲れた時・体調管理
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こんにちは!

公認会計士・クリエイター業専門税理士の三橋裕樹です!

 

この夏のお気に入りアイテムは、熱さまシートです。

とくに体調が悪いわけではありませんが、なんていったって気持ちいい。

 

ただ、あえて記事にしようと思ったのはちょっと別の理由があって、

体調が悪いときに使うアイテムなのに、体調管理においても使えると実感してるからです。

 

お医者さんじゃないので医学的にどうこうというのは分かりませんが、

わたしがいままさに実践していることを記事にしてみます。

 

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疲労やストレスの蓄積は、いきなりドカンと発現する

繁忙期だったり突発的なイベントがあるときって、短期間でものすごい疲労・ストレスが溜まりますが、

そうじゃない時期って、毎日のようにデスクワークをしていてもなんだかんだ働けますよね。

 

それもあって、明らかに体調が悪かったりふらふらしてる場合を除いて、

多少疲れてても「まぁいつものこと」って感じで気にしない人が多いと思います。

じつを言うと、わたしもそのタイプ。

 

ただ、じわじわ溜まるタイプの疲労・ストレスって、

ある時ドカンとその影響が発現することが多いんです。

 

わたしが繁忙期明けに胃腸を悪くしてしばらく仕事どころじゃなかったように、

「昨日までは問題なかったのに、今日はまったく動けない」という一線が確実にある。

 

しかも想像以上にその影響が長引くので、

替えが効かないフリーランスさんは、無意識にそのラインを越えないように体調管理する必要があります。

 

だるさを実感すれば、だいたいの人は休む

「そうなる前にきちんと休めばいい」って話なんですが、

ドカンといくほど疲労・ストレスを溜め込む人は、なかなか自主的に休みません。

 

じゃあどうすればいいかというと、

あきらかに「だるい」という状態を実感するのが一番手っ取り早いです。

 

38度以上の熱が出てても、自覚症状がほとんどなければ休まない人がいることの裏返しで、

「あ、もう休んだほういいな」と思えれば、病気を患ってなくても本能的に意識が休む方向に向かいます。

 

また、中途半端に元気があるときに休むと「あれしなきゃ」って意識ばかり出てきますが、

「もう休もう」って思えてるときは休むことに意識が向いてるので効果も高いです。

 

だからわたしは、入浴+熱さまシート

「だるい」という状態を実感するためにわたしが実践しているのは、このシンプルな2つ👇

① お風呂にゆっくり浸かる

夏はシャワーで済ませたくなる気持ちはわかるんですが、

だるさを感じているときほど、10分程度でも湯船に浸かる方が良いっていうのは昔から実感してます。

とくに肩回り、首、目のあたりの血流が良くなる感覚を実感できるので、間違いなくおすすめ。

 

疲れているときほど「面倒くさい」と思うんですが、

緊張が取れて「だるさ」を実感しやすくなりますし、寝起きの疲労感が全然違います。

 

② お風呂上がりからすこししたら、熱さまシートを貼る

この夏、わたしが一番効果を感じているのがこれ。

お風呂上がりから少しして熱さが取れてきたら、冷蔵庫で冷やした熱さまシートをおでこに貼る。

もちろんめっちゃ気持ちいいんですがそれだけじゃなくて、

首から上に「だるさ」を感じられて、「もう休もう」という感覚が生まれやすくなります。

 

そもそも夏って快適な環境にいようとすればするほどクーラー病にかかるジレンマがあるのに、

病気っぽい病気じゃないから、休まずやり過ごすことができちゃうじゃないですか。

でも、実際は自律神経の乱れが着実に起きている。

 

そういうときにこの2つをセットでやると、翌朝の回復感がかなり違います。

ぜひ常備しておきましょう。わたしも買い足しました。

 

体調管理って、「体調を崩してから対処する」より、

「崩す前に先手を打つ」方が絶対にコスパ・タイパがいいです。

たった数百円で大崩れを防げるなら、安いもんじゃないでしょうか。

 

まとめ:熱さまシート、あったほうがいい

  • 体調の悪化はじわじわではなく、一線を超えたときにドカンと来る
  • 「だるい」段階で休むことと、体調を崩してから休むことでは影響が全然違う
  • だるさを感じたらお風呂に入って、熱さまシートで体のスイッチをオフにする

休むことに意識が向きにくいときは、「だるさ」を実感して休むきっかけをつくりましょう。