今回はカカオ豆焙煎をフライパンでやってみる

プライベート

こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です!

先週、カカオ豆の焙煎をバーナーでやりました。

カカオ豆を焙煎してチョコレートを作ってみる
こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です! 今日は休日ということで、生カカオ豆を焙煎してそこからチョコレートを作ってみました! なんでカカオ豆の焙煎? 「なんでいきなりカカオ豆の焙煎?」 実は法人の同期に多趣味な人がいま...

バーナーで焙煎した豆を使ってチョコレートを作ったら美味しかったのですが、

どうしてもカカオ豆の薄皮がキッチンに舞ってしまい後片付けが大変…。

そこで今回はプラインパンで焙煎をしてみます。

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弱火でゆっくり

まずは前回と同様、カカオ豆を50度程度のお湯でしっかり洗い、

30秒~1分水に浸けたらプライパンで焙煎していきます。

 

25分~30分くらいで焙煎が完了するはずなのですが、なかなかパキっと音がせず…

気付いたら77分火にかけていました。さすがにやりすぎ!!

焙煎で失敗すると匂いがツンとする

77分も焙煎しただけあって、豆の中身が少し焦げてしまったようです…。

そして新たな発見。カカオ豆が焦げると、薄皮を剥いてもツンとした匂いがします。

その中身を使って撹拌するのでもちろんツンとした匂いはそのまま。

味は美味しくできたのですが、この匂いがどうしても気になります…。

手網で火にかけることに比べるとフライパンの焙煎は数倍楽なんですが、豆の状態がなんとなく分かりづらい感じがあります。

手網の時ほど豆が弾けませんし、火力の調整が難しい…。

200gの方が作りやすい?

そして今回作ってみて良い発見もありました。

それは、カカオ豆100gよりも200gの方が作りやすいかも?ということ。

カカオ豆を粉砕した後、ココアバターとココナッツシュガーを入れるのですが…

粉砕するほどカカオ豆が多いほど油分が増えるためか、ココアバターを入れる前からだいぶ滑らかになります。

そのため、撹拌後のテンパリングはとてもやりやすい感覚がありました。

カカオ豆が増えれば増えるほど焙煎は大変になりますが、作るときは200gの方が良いかも知れませんね。

 

◆編集後記

今日はこれからルビーグレープフルーツを使って雰囲気ピンクレモネードもどきを作ってみます。夏もそろそろ終わりますので、今のうちに夏らしいことを満喫しなくては!