オンライン会議時の飲み物・食べ物代を経費にするなら記録やメモを残そう

税務関連

こんにちは、三橋裕樹です!

オンライン会議用に
コンビニやスーパーで買った飲み物・食べ物代。

これって経費になるんでしょうか?

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プライベートとの区別が難しい

コンビニやスーパーでの買い物を
経費にするためには「仕事に関係する出費」であることが必要です!

他の費用と同じで、
仕事しなくても生活で必要になるでしょ?という出費は経費に入れることができません。

(コンビニのレシートも全て経費になると思っている人は少なくないですが…)

そう考えると、

コンビニやスーパーで買った食品や飲み物を経費にするのって
ちょっとハードルが高いんですよね…。

仕事をやっていようがいまいが、
ご飯を食べますし、ジュースも飲みますから。

レシートや領収書があれば何でも経費になる訳ではなく、
あくまで「仕事に関係する出費」が経費になるという前提はきちんと認識しておきましょう!

オンライン会議用に買った飲食物

ただ、去年から新型コロナの影響を受けて
オンライン会議が一気に増えた方も多いですよね。

そのような場合、

オンライン会議用に買った飲み物やお菓子代は
経費にすることができます!

コロナ以前は自宅兼事務所に
お客様を呼んで打ち合わせをすることもあったとかと思いますが、

提供したお茶やお茶菓子代の領収書って
経費に入れてましたよね。

打ち合わせは仕事そのものなので、
それに関連する費用を会議代として経費にすることに問題はありません。

それと同じように考えれば、

オンライン会議の場合であっても
会議費として経費に入れることには合理性があるといえるでしょう。

経費にするなら記録やメモを残そう

ただ、何も知らない人からすると

コンビニのレシートが領収証の束に混じっていると、
仕事に関係ない買い物を経費に入れてるものと思ってしまいますよね…。

なので、経費であることを証明するために、
記録やメモを残すようにしておきましょう。

Zoom等であれば、

打ち合わせの映像や音声を記録することができるので、
それを証拠として残しておくと分かりやすいですね。

そういった記録を残し忘れた場合は、

交際費と同じように、
レシートの裏に「〇〇様と△△案件でZoom」とメモするだけでも無いよりはマシです。

他の経費にくらべて
経費性を証明しづらいことは間違いないので、

少なくとも何かしらの証拠を残すようにしておきましょう!

 

◆編集後記

今日はとあるサービスを解約しました。

解約方法が「サポートセンターにメールする」というちょっとモヤモヤする感じだったので、

早めに解約しておいて良かったです。