素材の味を楽しむため、大豆からきなこを作ってみる

プライベート

こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です!

最近、毎週のように素材から食品を作っています。

(実は、おととい、きのうもチョコレートと豆腐を作りました。)

だんだん楽しくなってきたので、今週は大豆からきなこづくりをしてみます!

材料は大豆のみ!

きなこを作るための材料は、大豆のみ!

市販のきな粉の原材料を見ても分かるとおり、大豆100%です。

もちろんきな粉そのままでは甘くないため、何かに付けて食べる時は砂糖・塩と混ぜるのですが、

きな粉を作るという目的であれば大豆のみあれば作ることができます。

実際に作ってみる!

では実践!!

工程もあっさりしていて、炒って、砕く。これだけです。

早速やっていきましょう!

大豆を炒る

まずはスーパーで買ってきた大豆をフライパンで弱火で炒っていきます。

 

数十分炒っていると、豆の皮が割れて香ばしい匂いがしてきます。

色がほのかに茶色く変わってきたかなぁというくらいで終了なんですが、正直めっちゃ分かりにくいです。

試しに何粒か食べてみても「なんか湿気てるのかな?」という感じだったので、気付いたら30分間炒ってしまいました。焦げ臭さは全くないので問題ないでしょう!

ちなみに、炒った大豆の皮を取り除くこともあるみたいですが、今回はこのまま使います。

ミキサーで粉砕

大豆を炒り終えたら、ミキサーで粉砕します。

豆の砕き始めはめっちゃくちゃうるさいので、騒音注意です!

(夜にやるのはやめた方が良いかも知れません…)

粉砕が終わればきな粉の完成です!

実際に食べてみてもしっかりきな粉の味がします!

ただ、ミキサーの性質上どうしても粉の細かさが区々なので、私はここから網で濾すことにしました。

粉砕したきな粉を網で濾す

完成したきな粉をボウルにうつし、網で濾していきます。

このとき、網を通過しなかった粗い粉はムリに濾さず、捨ててしまった方が食べた時の口触りが良くなります。

 

一回濾しただけでは粗い粉がまだまだ残っていたので、私は二回濾してみました。

 

二回濾してみてかなり粉が細かくなったのでここでストップ。完成です!

451gの大豆を使いましたが、実際に上記の手順で完成したきな粉は179gになりました。

(それでも十分過ぎる量です)

味はどうか…?

ところで、実際の味はどうなのか…。

きな粉ってちょっと分かりづらいので、目隠しでABテストをしてみました笑

結果としては、Bの手作りきな粉の方が美味しかったです!

ハッキリと味が違うという訳ではありませんが、手作りきな粉の方が後味にエグみがないように感じました。

(作ったかいがあった!)

お手軽、という訳ではありませんが、工程自体はシンプルなので、機会があったら試してみてください!

結構な量を作ることができたので、明日はこれを使ってわらび餅でも食べようと思います。

 

◆編集後記

今日は妻の実家が新しく飼った愛犬と初対面でした!ちっちゃくて可愛かったです。

あと、昨日買ったスーパーマリオ3Dコレクションですが、スーパーマリオ64はやっぱり不朽の名作ですね!操作が慣れませんが、ポンポン進めるので楽しいです。