オフの日に考えることには自分の理想が詰まってる

プライベート

こんにちは、三橋裕樹です!

仕事を長期的に続けるのであれば
休むことも欠かせません。

私も不定休ではあるものの
週に2日は休みを入れるようにしています。

心身をリフレッシュするのはもちろんですが、

仕事に意識を集中しなくて良い時というのは色々な考えが出てくるもの。

特にオフの日に考えることには自分の理想が詰まっているので、
自分の立ち位置を再確認するための日でもあると考えてます。

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金銭面での理想

休日を制約なしで楽しく過ごすためには
健康であること、時間にゆとりがあることにくわえて

金銭面でも余裕を持っておくことが必要ですよね。

お金が無ければ楽しめないというわけではありませんが
外食をしたり、娯楽施設に行ったり、旅行したり、ショッピングをしたり、

商品やサービスを買うためには
どうしたってお金が必要になります。

「お金がもっとあれば…」という本音が
オフの日に出てくるのであれば

どれだけ綺麗事を口にしても
今の収入には満足していないということでしょう。

足るを知ることは大事ですが、

自分の理想を抑え込んで
稼ぐことを諦めるのは健全な状態とはいえません。

悪い事をしないなら、欲しいものを手に入れるために
稼ぐ努力をすることを悪く言われる筋合いはないです。

金銭面での理想は明確にしておきましょう。

働き方の理想

最近はコロナの影響もあって行けませんが、
正社員の頃は旅行へ行くと

「好きな時間に好きな場所で
好きなように仕事できたらなぁ」

なんてことを毎回のように言っていました。

また、繁忙期の振替休日で
平日に妻とショッピングで出かけたりすると

「平日休める仕事が良いよねー」なんてことをよく話していました。

今はどっちも実現できるようになりましたが、
オフの日は自分の働き方に対する理想を再認識する絶好のチャンスです。

私が独立を目指した理由の一つに
「毎日通勤ラッシュに揉まれたくない」というのがありますが、

他にもスーツを着たくない、家から出たくない、というのも
キャリアを選ぶうえで無視をする必要はありません。

どのような働き方をしたいか
オフの日に再認識するようにしましょう。

やりたい職種の理想

やりたい仕事に関しても同様です。

私の例で言うと

好きな時間、好きな場所でできる仕事というと
パソコンを使ってできる仕事(職種)が理想になりますし、

たとえばオシャレなカフェで読書をしていて
「いつかはこんなカフェを経営したいな」と思うのであれば
それが理想の仕事になるかも知れません。

実現可能性なんていうのは
その道を目指して進んでいけば自ずと上がっていくわけですから
あくまで理想に正直でいることが大事です。

お金、働き方、仕事の話をしましたが、
人付き合いや趣味も同じ話です。

理想を持っていなければ
そこに辿り着くことはできません。

今の状況がどうあれ、
贅沢は敵だなんて思わずに、自分の理想にきちんと向かい合いましょう。

 

◆新しいこと

やきそば牛丼。