個人事業主にはGMO電子印鑑Agreeがオススメ!

学習・効率化

こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です!

外出自粛が要請されていたこともあり、3月の終わり頃から電子契約書に移行をしているのですが、個人事業主にはGMO電子印鑑Agreeがかなりオススメです!

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そもそも電子契約書とは

電子契約書は、その名のとおり電子データで取り交わす契約書のことをいいます。

今までは紙面でやり取りを行うのが当たり前でしたが、昨今の事情もあり電子契約書への移行が進んできています。

ちなみに、紙面と電子の違いについてはこちら。(GMO電子印鑑AgreeのHPより抜粋)

この表を見ても分かるとおり、電子契約書には実務的な面でのメリットが多くあります。

  • PCを持っていれば印鑑が無くても押印可能
  • やり取りがスピーディー
  • 紙面で保管をしておく必要がない
  • 収入印紙が不要

今までは私も紙面の契約書を作成していましたが、地味に時間と手間がかかりますよね…。

郵送の場合には、こちらの送付から数日間のラグがありますし、収入印紙を消印のうえ一部ずつ保管するために、折り返しの郵送をしてもらったり…。

端的に言って面倒なので、こういったストレスから解放されるというだけでも使う価値があります!

GMO電子印鑑Agreeは紙面から移行しやすい

私が今使っているのは、冒頭でも紹介したGMO電子印鑑Agreeです。

正直、電子契約サービスは何を使ったら良いか分からない状況で、「〇〇が必要」といった制限がなく、単純に使いやすそうだったからという理由だけで選びました。

数か月利用していますが、契約書作成作業という点では今までと基本的に変わらないです。紙面であろうが電子であろうが、契約書の元となるデータを作成しなくてはなりません。

私の場合は契約書データをWordで作成していますが、GMO電子印鑑AgreeはPDF、Word、Excelの文書に対応しており、作成した文書をアップロードするだけで電子契約書に使えるので紙面からの移行がしやすいです。

なお、WordやExcelの形式で契約書をアップロードすると多少フォントや行間が変わるので、強いこだわりがある場合にはPDFに変換してからアップロードした方が無難ですね。

個人事業主に最適の無料プラン

GMO電子印鑑Agreeには3つの料金プランがあります。(GMO電子印鑑AgreeのHPより抜粋)

見て分かるとおり、左の「お試しフリー」プランは個人事業主と非常に相性が良いです。

毎月10枚の契約書を締結するなんて状況はほぼ無いかと思いますので、まずは「お試しフリー」プランを導入してみて、規模が大きくなったら他のプランを検討するくらいで十分ではないでしょうか。

利用して損をすることはない

以上のとおり、電子契約書には多くのメリットがあり、想像するよりも簡単に導入ができます。

特に個人事業主のような事業規模であれば「お試しフリー」プランが無料で使えるのでコストにもなりません。むしろ印紙代、郵送代が無い分コストカットになります。

withコロナの今こそ、お試しで導入して、業務効率化とコストカットを実現しましょう!