新しいことは疲れる。不器用なら、一度頑張り過ぎてからサボり方を知るのもアリ

疲れた時・体調管理

こんにちは、三橋裕樹です!

熱しやすく冷めやすいタイプの人が新しい事を始めると

最初は凄まじい爆発力があるけど
なかなか持続しないということが多くあります。

私もそうですが、
最初はあれも!これも!と頑張るものの

少し経つと「なんか疲れたなぁ」と感じることが多く。

言ってしまえば不器用なんですが
それはそれで良いのかなとも思います。

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新しいことをやるのは疲れる

運動にしても趣味にしても
勉強にしてもそうですが

新しいことを始めるときは気合が入りやすいもの。

形から入る人であれば
最初に高い道具一式を揃えないと満足できないということもあるでしょう。

ただ、最初に何でもかんでもやり過ぎると
かなりの高確率で疲れてしまいます。

今までやってなかったことをやるのは
ストレスがかかることですから無理もありません。

十分に体力がある時ならそれでも
少し休めばまた気力が復活するので良いですが

疲弊しきってるときに
そのような状態になってしまうと、

回復に時間がかかり
次またやろうという気が起きなくなります。

一度頑張り過ぎて限界を知る

このように頑張り過ぎることは
できれば避けたいことですが

私のように不器用なタイプは
分かっていてもその制御が上手くできません…。

やりたい時にやらないと
落ち着かないし

やるからには
きちんとやってみたいという意識があったりして。

その結果頑張り過ぎて疲れることが多いわけですが。。。

 

ただ、それはそれでアリだと思います。

一度失敗することで
「次はもっと気楽にやろう」と肩肘張らずに取り組め

無理のない範囲で楽しむことができるようになります。

私のアウトドアもまさにそうで
最初はやりたいことがたくさんありましたが

実際に何回かやってみると
アレコレやり過ぎて全く落ち着けないことに気付き…。

(寒さに弱い愛犬がいるので、デイキャンプしかやってません)

リフレッシュするためのアウトドアなのに
そんな時まで真面目ぶっても空回りするだけですから。

一度自分の限界値まで頑張ってみることにより
あそこまでやらんでも良いよね、という良い感じのバランスが見えてきます。

負荷をかけ続けることで
成長するという意識も時には大事ですが

楽しんでやるなら
適度にサボることが長続きするために秘訣なのかなと。

極めないなら良いトコ取りで

趣味でも仕事でも
その道を究めてる人はいるものですが

何かを極めたいわけではなく
楽しめることを増やすという目的であれば

その分野の良いトコ取りだけをしていけば良いと思います。

そして、自分に取っての良いトコというのは
一度体験しないと分からないもの。

なので熱量がある時はガンガン挑戦してみて、

疲れたなと感じたときに
「〇〇だけやろう」と思えるようにサボる選択肢を作れば

楽しみ方の幅が広がります。

ゲームもそうですが、
最初は必死に頑張ってようやくできたことも

なんだかんだ続けていると
無意識のうちにできるようになってたりするもので。

頑張り過ぎて疲れることに罪悪感を抱かず
いずれサボるための選択肢作りと考えていきましょう!

 

◆編集後記

今日はビジネス本を探しに、行ったことのなかった店舗の蔦屋書店へ。

専門書はほとんどなかったですが、参考になりそうな本があったので7冊ほど購入。