自分で決めた時間や期限内にやるべき事が終わらなかった時にやること

学習・効率化

こんにちは、三橋裕樹です!

〇〇の仕事を明日までに終える。
資格試験の参考書を今週中に1周する。

自分で期限を決めて
そのスケジュールに合わせて行動することはとても大事です。

でも実際のところ
当初の見込み通りに上手くいかないことの方が多いのではないでしょうか。

自分で決めたタイムリミットに間に合わないとき
その後の作業を効率的に進めるために使えるワザを紹介します。

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タイムリミットを設定する意味

そもそもタイムリミットを設定する意味は
作業効率を大きく上げるため。

期限が目前に迫っていれば
無駄なことに手を出している時間がありませんし

期限を設けることで
「明日やれば良いや」という先延ばしを予防することできます。

また、本来よりも前倒しで作業を進めると
想定外のことがあっても本来の期限に間に合わせるバッファに使えますよね。

会社員になると
納期を意識して仕事をする機会が多くなりますが

試験勉強等においても時間の管理はとても重要です。

お金と同じように
時間はあればあるだけ使ってしまいますから

「終わるまでやる」という非効率なやり方ではなく
「〇〇までに終わらせる」と期限を設けることで時間の浪費を抑えましょう。

期限を過ぎた後にやるべきこと

ただそうはいっても
自分の予想通りに仕事や勉強が捗ることってそんなに多くありませんよね。

予定していた期限を過ぎてしまうことだってあるでしょう。

(私だけではないハズ…!)

そんな時にやってしまいがちなのが
そのまま作業を延長すること。

少しでも早く終わらせたいという気持ちから
タイムリミット後も手を動かし続けるのは大事なことですが

やるべきことは現状の進捗を踏まえて新たに期限をセットすること。

終わっていない作業がどのくらいあって
残り時間がどれだけあれば終わらせることができるのかを整理しましょう。

これによりどこまで頑張れば良いのかを見える化できますし
新たに決めたタイムリミットを達成するために集中力を保つことができます。

時にはリスケも必要

時には期限前にリスケが必要となることも。

想定していたよりも時間のかかる作業だったときや
追加で対応すべきことが発生した場合には

当初の見積りのまま作業を進めても
無理なスケジュールになってしまうことがほとんどです。

(睡眠時間を削るとか)

そんな時もやるべきことはタイムリミットを新たに設定すること。

現実的に達成可能な計画を
一つ一つ達成してこそ実力と自信がつくので

仕事に限らず
長丁場な戦いを求められる試験勉強にもぜひ取り入れてみてください。

 

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