【公認会計士試験】web通信講座を選択する際に気を付けたいこと

公認会計士試験

こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です!

公認会計士試験を受験する場合、ほとんどの人が予備校に申し込みをしますよね。

そこで悩むのが、講義を校舎で受けるかwebで受けるかじゃないでしょうか?

私は最初から最後までTACのwebメインで学習していた一方で、数回だけTAC横浜校の校舎で生講義を受講したこともあります。

結果としてはwebを選択して大正解だったとは思うものの、webならではのデメリットが多くあるのも事実。

そこで今回はweb通信講座を受講するなら気を付けてほしいことを書いていきます!

受講形態の合う合わないは、学習を進めるうえで非常に重要なのでよく考えてから選択しましょう!
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それぞれのメリットとデメリット

当然ですが、校舎受講・web受講のどちらにもメリットがあります。

※なお、当記事におけるweb受講の勉強場所は自宅を前提としてます。

校舎での受講のメリット

  • 他の受験生と同じ環境で勉強するためやる気を保ちやすい
  • 管理してくれる人がいる
  • 受験仲間ができる
  • 勉強のペースを崩しにくい
  • 気になったところをすぐ質問できる

webでの受講のメリット

  • 自分のペースで受講できる
  • 講義の映像速度を0.5倍~2.0倍で調節できる
  • 講義の巻き戻しが可能
  • 移動時間を削れる
  • 教材の持ち運び、忘れものを気にしなくて良い

こんなところでしょうか。

一方のメリットが他方のデメリットです。

モチベーションの維持を追求するのであれば校舎受講をオススメしますし、合理性を追求するのであればweb講座をオススメします!

なぜweb受講を選択したか

私がなぜweb受講を選択したかというと、家で勉強することに慣れていたからというのが大きかったです!

結構前の話になりますが、高校生の頃は大手大学受験予備校に通ってました。

その時は講義を休まず受講し、自習室で勉強するという学習スタイルを徹底していたので、12時間くらいは毎日当たり前に勉強してました。

しかし全然点数が伸びず、受験した大学全てに落ちるという悲惨な結果に

振り返ると失敗の原因は色々あるのですが、この反省を活かして浪人時は市販のテキストで自宅学習するという完全独学スタイルに切り替えました。

そして思いのほか自宅で学習するのが苦じゃないことに気付いたんですね。

そのため、この時以来大学のテスト勉強も簿記の学習も自宅でやることが多くなり、「これなら公認会計士試験も家で学習した方が良さそうだ」と思い、そのままweb通信講座を申し込んだ感じです。

この他の要因としては、やはり講義を2倍速で聞けるのはメリットが大きかったです!

web受講の注意点

これは前述したメリットの裏返しです。

自分を自分で管理できないと一気にペースが崩れるのは何となく分かりますよね…!

自分のペースで勉強するというのは決して楽をできるという事ではありません。

管理してくれる人がいない以上、自分自身が鬼になって自分を管理しなければならない訳です。

また、一人での学習となるため孤独感をより一層感じやすくなりますし、やる気を保つことも簡単ではありません。

そして、講師が目の前にいる訳ではないので、ふとした疑問があってもすぐ質問して解消するということができません。

なので、web通信講座を受講する人は自分をコントロールし、かつ疑問を感じたら自分自身で調べて解決する姿勢が本当に大事です!