【公認会計士試験】集中が続かない人でも合格は可能?

公認会計士試験

こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です!

突然ですが、私は集中力がほとんどありません。

仕事をしていても、本を読んでいても、ゲームをしていても、

何をするにしても思考が散漫していることが多いように思います。

「あれしなきゃ」とか、

「あの時〇〇すれば良かった」とか、

こういう事ばかり考えて生きてます。無駄でしかありませんが…。

ただ、私のような人は結構いると思うんですよね。

公認会計士試験のように長丁場な戦いを求められる試験ですと特に。

そこで今回は私のような集中力の続かない人間がどうやって勉強していたかをザックリ書いてみようと思います!

もちろん全ての方に当てはまるなんてことはありませんので、あくまで参考程度に留めて頂けますと幸いです。

【新サービス】
LINEサポート(5,500円で税理士に相談し放題!)
freee利用サポート(一回5,500円で会計freeeの操作レクチャー!)
【クリエイター特化税務サービス】
税務顧問(新料金!参謀として事業をサポート!)
確定申告(間違った申告書、作ってませんか…?)
【公認会計士サービス】

経理コンサル(経理、財務を強化したい企業様向け)

講義は細切れ受講

公認会計士試験の講座を予備校で受講すると、たいてい1コマ2時間30分くらいの講義を受けることになります。

50分間隔くらいで休憩があったりしますが、それでも非常に長いですよね…。

なので、私はweb通信講座を選択しました!

以下の記事でも記載していますが、

web通信講座は好きな時間に受講が可能で、一時停止や巻き戻しも自由にできます。

【公認会計士試験】web通信講座を選択する際に気を付けたいこと
こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です! 公認会計士試験を受験する場合、ほとんどの人が予備校に申し込みをしますよね。 そこで悩むのが、講義を校舎で受けるかwebで受けるかじゃないでしょうか? 私は最初から最後までTA...

集中力の続かない私にとっては天国のような受講スタイルです!

実際にどのように受講していたかというと、

講義を2倍速で受講し、実際の時間で概ね10分程度経過したら1~2分休憩。

これを繰り返すことで受講中に寝てしまうことや、講師の話を聞き流してしまうこと、不安点を解消しないまま講義を視聴し続けるなんてことがないようにしていました。

この方法がベストだとは全く思いません。

しかし、大学受験予備校に通っていた頃は講義に出席しても結局内容を理解できないまま帰宅する日がザラにありましたので、その時に比べたらかなり知識の定着率が上がったように感じます。

音楽を聴きながら勉強

世間的には音楽を聴きながら勉強することは推奨されていないですが、

私の場合は音楽を聴いていないと勉強なんてできません。

お仕事で必要なため勉強をしていることは多いですが、学生の頃から勉強は苦手ですので基本的に勉強に向かうモチベーションが低いんですね…。

そのため、勉強をしながら好きな曲をガンガン聴くことでモチベーションを保ってます。

また、好きな曲を聴きながら勉強している間は、勉強か音楽の事しか頭にない状態になりますので、冒頭で書いたような雑音が脳内に溢れている状態よりかは大分マシな状態になります!

 

とは言うものの、最初からそうだった訳ではなく、音楽の代わりに耳栓を使っていたこともあります。

しかし、自習室のような場所では他の受験生の物音をかき消すことはできませんし、

カフェなどでも近くの席に座っている人の会話が気になります。

家で勉強しているときも耳栓を使ってしまうと、

完全な無音状態となり脳内が冒頭のノイズで溢れかえってしまいます…。

ご覧の通り全く集中なんてできやしないので、あえて音楽を流すことで自分の世界を作るようになったということです。

無音で勉強できる人と比較すると集中力は遥かに劣りますが、

余計なことに意識が飛んでどんどんネガティブになるより勉強が格段に進むので、今も基本的に作業・読書・勉強するときは音楽を流すようにしてます!

自分のやり方を見つけるのが大事

世間には集中力が凄いひとがたくさんいます。

私の同期で10代のうちに公認会計士試験に合格した人がいますが、

その人曰く集中すると「周りの音が何も聞こえなくなる」そうです。

すげぇ…。

少なくとも私は今も昔もそんな集中力を持っていませんので、

自分にとって一番効果的な方法を採用するようにしました。

勉強の仕方については王道である基礎を大事にすることが一番大事だと思いますが、

集中しやすい環境は人それぞれだと思います。

私のように集中できない人は、受験本に記載されているような集中方法を真似たところで継続しません。

他人のやり方を真似るべきところ、自分のやり方を貫くべきところ

それぞれを上手く取捨選択して効果的な勉強をするようにしましょうね!