独立してから思う、正社員として仕事をするメリット。(ペース、スキル面)

独立開業

こんにちは、三橋裕樹です!

独立してからというもの
ほとんどの仕事をマイペースに進めています。

正社員の頃はスケジュールがだいだい決まっていて
それに合わせて仕事を進めなければならなかったので

自分のペースで進められる仕事というのは基本的にありませんでした。

(担当する仕事の内容も自分でコントロールできません)

マイペースというのは気楽なものですが、
正社員として他人のペースで仕事をすることにも大きなメリットがあります。

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強制力が働きやすい

正社員の場合は他人のペースに合わせて仕事をするので
一人で仕事をしているよりも強制力が働きやすくなります。

スケジュールにしても
仕事のレベルにしても

自分一人で仕事をする分には
ある意味どこまででも妥協することができてしまいますが

締め切りが明確に決められていて
成果物のチェックする人がいる場合には

自分の判断で仕事のペースや品質を決めることはできません。

なんだかデメリットのように聞こえるかも知れませんが、

強制力があるからこそ
時間を無駄にする暇がありませんし

押さえるべきポイントを間違わないで済むということを考えれば
仕事においてとても強力なメリットといえるでしょう。

スキルアップがしやすい

担当する仕事を自由に決められないことで
スキルアップしやすいというのもメリットです。

自分一人で仕事をしていると

「これはやりたくないなぁ」
「ちょっと自分の手には負えなさそう」

こんな感じで、
逃げようと思えばいくらでも逃げることができますから。

これに対して正社員であれば
基本的には拒否権というものはなく、

振られた仕事は最後まで担当することが求められますよね。

しかもそれまでの経験の有無を問われず
ある日全くやったことのない仕事を任されることも。

これもデメリットに見えるかも知れませんが
逃げられない状況で難しい仕事にチャレンジするというのは

自分をレベルアップさせてくれる最高の環境でしょう。

逃げられないからこそ
必死に知識を吸収しようと集中力が強く働きますし

もし間違っていても
修正点をフィードバックしてもらえるのはとてもありがたいことです。

正社員で得た経験は独立しても使える

仕事の段取りやスケジュール感、
ビジネススキルは独立してからも使えます。

私は監査法人で専門家としてのスキルのほかに、

仕事を前倒しすることの大事さや、
どのように資料依頼をすれば意図が伝わるかといったことを学びました。

(それ以外にもたくさん)

独立したい気持ちがあるなら
一日でも早く独立しろという意見もありますが、

働く場所を間違えなければ
正社員としても学べることは多いです。

いずれ自分が独立する際に役立つと感じることは
しっかり身に着けてから独立するのもアリではないしょうか。

 

◆新しいこと

勝浦タンタンメン。