「意図的にダラダラする」を2日間やってみて

疲れた時・体調管理

こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です!

独立開業をしてからというもの、常に何かに追われるような気持ちを持ちながら生活をしていました。

開業時にここまでお金がポンポン飛んでいくなんて思ってなかったので焦りがありましたし、ヒヨコ狩りと分かっていても紹介会社の誘惑に心を揺さぶられたり、ちょっと問題のある案件でも引き受けることを真剣に検討したり。

それはそれで良いことでしたし、初めての事が多く新鮮でもありました。ただ、最近心身ともに疲弊しているなと感じることが多くなっているのも事実です。

年のせい(早い?)かも知れませんし、コロナ疲れのせいかも知れません…。

いずれにせよ、今までの経験からこのまま走っていると盛大にコケる可能性が高いと判断したため、思い切って2日間「意図的にダラダラする」ことにしました。

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別に何をやっても良いけど、ダラダラする

「意図的にダラダラする」といっても、所詮ダラダラするだけです。

漫画を読んでも、ゲームをしても、昼寝をしても、散歩をしても、運動しても、ぼーっとしていてもOK。

ただ、私の場合は制限をかけないといつも通り仕事をしたり勉強したりすることが予想されたので、そういう真面目ぶってることは禁止しました。(緊急のチャットが飛んで来たらさすがに対応します)

なるべくモニターを見ない

ダラダラするという目的のもと、なるべくモニターを見ないようにしました。

やり過ぎない範囲でソシャゲをすることは良しとしましたが、元々目が疲れやすく、目の状態の悪さが体調に直結するため、こういう時くらいは目を休めるためです。

それくらいの制限はあれど、なるべくやるべき事は決めないようにしました。

ストレスを分かりやすく発散するための買い物も考えたのですが、買い物をすると「もっとお金稼がなきゃ」という危機感が湧いてきて、気持ちが仕事モードにシフトしてしまうことがあるためそれを避けるべくやめました。

ダラダラを全うできたかは分かりませんが、結果として良いリフレッシュ期間になったと思います。

いつも以上に身体を動かすことも心がけたので、なんだか若返った気分です。

思考が元気になった

「意図的にダラダラする」を2日間やってみて感じたことは、思考が元気になったことです。

お気楽になってはいけませんが、「何とかなるでしょ」みたいな余裕が頭に入ってきました。少し頭が軽い感じ。あとは、少しだけポジティブになったかも…?

 

作業部屋にこもっているばかりいる時はどうしても仕事や勉強の事を考えてしまいます。

意図的にゲームをやったりアニメを観たりすることで思考を切るようにはしてはいますが、それでも「こんな暇があるなら本読むべきでは?」という強迫観念に襲われることが少なくありません…。

その性質を完全にクリアにすることはできず、「意図的にダラダラする」という生活の中でさえ時間に空きがあることを不安に感じてしまいます。

こういったことは渦中に陥っているときは自分で気付くことが難しく、上手くコントロールしていたつもりでも無意識のうちに疲弊しているなんてことばかり…。

私はタフな人間ではなく、疲弊を感じた時にはすでにガス欠寸前ということが多いので、今後は繁忙期が終わるたびに疲れていなくても意図的なインターバル期間を設けることで調整を取っていこうと思います!