読書の時間は1日あたりどのくらい確保するべき?

読書術

こんにちは、三橋裕樹です!

正社員時代に比べると
落ち着いて読書できる時間を確保しやすくなりました。

独立して仕事をするにあたって、
インプットの時間はとても大切!

ただ、インプットばかりして
アウトプットの時間を設けないのはNGですし、

仕事や私生活の時間が奪われるようではいけません。

では実際のところ、
読書にかけられる時間は1日当たりどのくらい確保するべきなんでしょうか。

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体感としては30分~1時間

私の体感ですが、
少なくとも30分~1時間は毎日読書の時間を設けた方がいいと感じています!

1時間あれば、
難しい本でなければ1冊読み終わることができるくらいの時間ですし、

30分であっても、
次の日も読めば同じように1冊読み終わることができます。

毎日読み続けなきゃダメ、なんてことは全くないんですが、

これが、数日空くようになってしまうと、
前回までの内容をほほとんど覚えていないのですっごい時間が無駄になってしまうんですよね…。

また、私のように
別に読書が大好きという訳ではない人にとっては、

本を読み続けることを習慣化しないとすぐ挫折してしまいます。

そうなってしまうともったいないので、
少なくとも毎日30分は本を読む時間を確保した方が良いのかなと。

時間をかけてガッツリ読んでも、大して覚えてない

私はもともと読書のスピードが遅いので、
結果的に時間をかけて本を読むことが多かったのですが、

じっくり読んだ割には内容を大して覚えてないことがほとんどでした笑

そんな感じで本をよく読む割りには読書が苦手なんですが、

昔読んだ本に、
「読書しても20%くらいしか知識に定着しない」といったことが書かれていたのを思い出して、

最近はジックリ読み切ろうとはしてません。

 

速読というほどのものではありませんが、

パラッ、パラッ、とめくって自分に関係ありそうなところだけ少しペースを落として読むようにしてます!

これは仕事のイメージに近いんですが、
最初から最後まで同じ熱量で作業に取り掛かっても効率が悪いですよね。

スマートな人は
「ここが大事」と思ったところに意識を集中し、それ以外はササッと済まします。

つまり温度差を付けるのが大事ということ。

読書も最初から最後まで同じペースで読むのではなく、
メリハリを付けた方が圧倒的に読みやすくなるのでオススメです!

5分でも良いから読み始めると、すぐ30分経つ

読書も勉強と同じように、
気が進まない時でも取りあえず5分だけ本を開いてみましょう!

5分だけ読むつもりで本を開いても、
続きが気になり意外と30分くらい読んでしまうものです。

しかも上述のように
パラッ、パラッと温度差を付けて読めば

自分が想像したよりもページが進み満足感も高まります!

そうすることで
「また明日読もう」という気持ちになることができますしね。

読書はある日ガッツリ読んでも、
継続しなければ力にはならないものだと思うので、

毎日時間を確保して、長期的な目線で取り組むようにしましょう!

 

◆編集後記

愛犬の散歩コースをまた変更してみました。

20分くらいで済ませるはずが、知らない道を通ると開拓したくなるもので、

気付いたら1時間以上歩きっぱなし…笑

平日の昼間から多摩川にも行けて、とても充実した時間を過ごすことができました!