スマホでレスポンスできるからこそ考える、即レスとの付き合い方

独立開業

こんにちは、三橋裕樹です!

正社員として働いていたころは、
即レスを積極的に心掛けていました。

それはもう昼夜問わず。

ただ、独立してから
どこまで即レスするべきか、ということを考えるようになりました。

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日中はなるべく即レスを

今でもお客様から質問や連絡を受けたとき、
日中であればできる限り即レスをするようにしています。

お客様に安心してもらいたいという思いもありますが、

それ以上に、早めに捌かないと忘れてしまったり
優先順位を間違ってしまうので…。

即答できない質問だったとしても、
「調べますのでお時間ください」と返信したり。

お客様からしたら、会計士とか税理士って何で忙しいのか見えにくいので、
レスポンスを良くすることで信頼を得ているという面もありますね。

なので、今でも即レスが大事というスタンス自体は変わってません。

夜中や早朝はNG

ただ、それでもお客様によって時間帯はわきまえるようにしています。
(緊急性が高いときや申告期限が近いときは別ですが…。)

たとえば早朝の4時とか、夜の0時に返信がきたら、
ちょっと怖いですよね…。

もちろんお客様から
「緊急!今すぐ!」といったトーンで連絡がきたら対応しますが、

そんなに急いでない時は、
「いや、明日の日中で良いから…」と思う人がほとんどのハズ。

特に私の場合はお客様とチャットアプリでやり取りをすることが多いので、
そんな時間に通知が鳴ったらどう思うでしょう?

「うっさいな、ミュートしよ」

こうなる可能性が高いですよね…。

お客様との良好な関係を壊さないためにも
即レスは常識の範囲内で行うほうが無難です。

自分の生活を犠牲にする必要はない

即レスをするためには
PCやスマホに常に気を配る必要がありますよね。

だからといって、
自分の生活を犠牲にする必要はないと考えてます。

たとえば、家族と楽しく食事をしている最中に
即レスのために退席するようなことは良くないですよね。

一人の場合でも、
趣味や遊びといったプライベートな時間はきちんと確保すべきです。

なので、対応予定時間をしっかり明示して、
それ以降は次の日に対応する、というのもアリかなと思います。

(私の場合は日々生活が違うため、あえて時間を決めていません笑)

今はスマホがあればいつでもレスポンスできる時代ではありますが、
だからこそ即レスとの付き合い方も考えていきましょう。

 

◆編集後記

今日はこれから、先日作った焙じ茶のカスでほうじ茶ラテを作ってみます!

牛乳と焙じ茶のカスがあればできるようなので、ラクチンですね!