同業者の「○○の仕事で忙しい」、「開業〇年目で年収××」は無視

独立開業

こんにちは、三橋裕樹です!

大した運用ができてないのがアレですが、

Twitterでもたまに情報発信をしていたり
プライベートのことを呟いたりしてます。

フォロワーさんは同業者の方が多く
私のタイムライン上でも多くの先生が日々呟きを投稿しているんですが、

士業界隈だからなのか
華々しいツイートをしている方が多く…。

「3月決算の法人案件はもう抱えきれない!」とか
「開業2年目で年商〇千万円!」とか

いわゆる成功者の階段を
グングン上っていく人たちがいるわけですよ。

正直妬ましい!!

ですが、そういった同業者の声は
できる限り無視するようにしています。

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目指す場所、戦略が同じじゃない

その理由は
目指す場所が同じじゃないからです。

同じ税理士、同じ年齢だったとしても
相続税専門の人、国際税務専門の人、税務調査専門の人、

私のようにクリエイター税務専門の人など
まぁそれぞれいるわけです。

ほんっとうにいろいろ。調べてみると面白いですよ。

逆に何にも特化していない税理士も珍しくありません。
むしろベテラン先生はそうかも。

外から見たら税理士事務所の違いなんて
分からないかも知れませんが、

私に言わせれば、同じ税理士でありながら
まったく別の仕事をしているといってもいいくらい違いがあります。

それにくわえて
目標とする規模感や海外展開の有無など

戦略面の違いを掛け合わせると
全く同じカラーの税理士事務所って一つもないかも知れません。

なので売上規模や開業年数だけでは
どっちが成功しているか、単純には比較できないところがあります。

(そうはいっても売上がグングン伸びるのは羨ましい!)

売上に対する労働時間量も違う

私が監査法人の頃にお会いした
コンサル会社代表の公認会計士さんは、

若くして年収4,000万円を軽く超えるらしいです。
(先輩から聞いた)

この金額だけ見ると、
完全に成功者の仲間入りでしょう。

ただ、「いつ寝てるの?」というくらい
生活の全てを仕事に捧げている人なので

イキイキはしてましたが
目の下には真っ黒なクマ…。

お金があるに越したことはないので

私も公認会計士・税理士として
それくらいは稼げるようになりたいなぁと思いますが、

睡眠時間は毎日7時間以上確保したいですし
妻、愛犬、親戚との時間も大切にしたいと考えてます。

労働時間量を正社員と同じくらいに戻せば
短期間で売上をグンと伸ばせる見込は見えてますが、

それは私が手に入れたい独立ライフではありません。

起きたい時間に起きて、
昼間に愛犬を散歩して、
人混みの少ない平日にお出掛けする。

これが私にとっての優先事項!

なので同業者の中でも
労働時間に対する意識にはかなり差があって、

労働時間量が多ければ多いほど
「仕事が上手くいってる」というわけでもないんです。

自分が成功と思えば成功

言ってしまえば、
自分が成功と思えば成功でしょう。

お金、時間、家族に対する価値観は人それぞれなので、
その価値観が最もバランスしている仕事量に収まったとき

自分は成功した、と思うのかも知れません。

(ちなみに私はまだ成功してません)

同業者の華々しい呟きをみて奮起しつつも
自分の価値観を大事にしていきましょう!

 

◆新しいこと

セブンのかきたね 梅味。