【クリエイター向け】税理士に契約を切られるかも?よくあるNG行動5つを解説

クリエイターの税金・申告関係
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こんにちは!

公認会計士・クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!

 

ちょっとドキッとしちゃうかもしれないテーマですが…こんな不安ありませんか?

  • 「税理士から契約を切ることってあるの?」
  • 「知らないうちに嫌がられてたらどうしよう…」
  • 「いい関係で続けるには何に気をつければいい?」

結論から言うと、税理士から解約を申し出るケースはゼロじゃないです。

 

もちろん、税理士のスキル不足が原因になることもありますが、

コミュニケーションエラーや信頼関係が崩れたことがきっかけとなるケースも多くて。

 

そこでこの記事では、クリエイターさんが無意識にやりがちなNG行動をやさしく整理しつつ、

長く続く関係のコツもお伝えします!

 

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① 資料の提出が長期間滞ってる

税理士側からすると、一番困るのは依頼した資料を長期間もらえないこと。

 

税理士が十分なサービス提供を行うためには、

お客様から必要な資料を適時に提示してもらう必要があります。

 

そのためこんなことはNG👇

  • レシートや通帳の提出が遅れる
  • 必要な資料が抜けてる
  • ギリギリまで連絡がない
  • クラウド会計システムと預金、カードの再認証を放置している

 

資料がないと、正しい処理も判断もできないですし、

資料の提出が後ろ倒しになってしまうと、ほかのお客様のスケジュールにも影響を与えることになります。

 

「取り急ぎ〇〇だけ先に送っておきます!」

といった感じで、完璧に整えようとしなくても大丈夫なので資料はなるべく適時に共有しましょう!

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② 返信が全然返ってこない

意外と軽く見てしまいがちですが、返信があまりにも遅いことは信頼に直結します。

 

税理士のお仕事は、都度お客様に情報をヒアリングしたり、

申請・申告前に同意を得ることが必要になってきます。

 

それにも関わらず、質問に対して何日も、何週間も返事がないと、

  • 確認事項が止まってしまう
  • 進行全体がストップする
  • (場合によっては)期限に間に合わなくなる
  • お客様が無駄に税金を払うことになる

といったことが発生してしまう可能性も…。

 

本当に忙しいときは「〇日に対応します!」の一言だけでもOK

この連絡をもらえるだけで、税理士側がかなり助かります!

 

③ 経費じゃないものを自分で選別してない

会計システムの帳簿付けを税理士に依頼するとき、

意外とありがちなのが、無関係なレシートもまとめて共有すること。

 

お客様は「必要なものだけ税理士が選別してくれるでしょ」と軽く考えてしまいがちですが、

基本的に税理士が業務として請け負っているのは「帳簿付け」。

 

それなのに不要な書類の整理まですべてを丸投げしちゃうと、

  • 必要な書類だけを送付してくれるお客様に比べて圧倒的に無駄な時間がかかる
  • 「プライベートの支出も経費に入れようとしている?」と疑ってしまう
  • 作業工数、手間、リスクの観点から税理士報酬の値上げや解約につながる可能性がある

 

判断が分かれやすい出費を税理士が検討することはありますが、

誰がどう見ても無関係な書類は送付前に除外しておく

これは意外と大事です!

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④ SNSで業績を盛ったり、派手な出費のアピールをする

税理士と直接関係のない話のように思いますが、

SNSの使い方も、税理士にとっては解約を申し出るきっかけになる可能性があります。

 

たとえば、こういった場合は要注意👇

  • 業績を盛った投稿ばかりしている
  • 頻繁に高価なお買い物アピールをする
  • 過激な内容の投稿が目立つ

 

SNSは日々の生活や、その人のお金の使い方が垣間見れるツールだからこそ、

そこで発信された内容が税務調査のきっかけとなる可能性は十分にあります。

 

もちろん、実態通りに申告をしていれば問題はないですし、

SNSでの発信内容がすべて事実は限りません。

 

ですが、帳簿付けを正しく行っていたとしても、

税理士側から見れば税務調査に当たりやすくなる原因を作ること自体がリスクですし、

過激な投稿で賠償責任や取引先との契約解除に発展すれば、事業存続のリスクになります。

 

SNSでの発信内容は大事ですが、盛るのはほどほどに…

SNSの活用が当たり前の時代だらこそ、うまく付き合いましょう!

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⑤ 報酬の支払い遅延が常態化してる

これは仕事を続ける上での大前提になる部分です。

  • 顧問料の支払いが毎月遅れる
  • 催促してもなかなか振り込まれない
  • 「ちょっと待ってください」が続く

税理士も事業を営んでいるので、継続的な支払い遅延は経営に直結します。

 

皆さんも仕事をしっかり完了したのに、

期日を過ぎても督促しないとお金を振り込んでくれないクライアントがあったら、

今後の取引を続けるか悩んでしまいますよね?

 

もちろん、一時的な資金繰りの厳しさは誰にでも起こりえることですが、

何かあったとき、資金繰りが厳しくなりそうな気配があるときは事前に相談する姿勢が大事です。

「今月は◯日になりそうです」と一言あるだけで、印象は全然違います!

 

大切なのは「パートナーとしての信頼関係」

ここまでいくつかNGを紹介しましたが、

結局のところ結論はシンプル!

お互いに安心してやり取りできる状態をつくること

 

税理士って「うるさい人」「やっかいな人」じゃなくて、

一緒に事業・会計・税務を整えていくパートナーなんです。

 

だからこそ、自分に合った税理士と契約できているなら、

  • 完璧じゃなくても共有する
  • 分からないことはそのまま聞く
  • 少しずつでも改善していく

この小さな積み重ねで、長く続く関係をつくっていきましょう!

 

まとめ │ 信頼は小さなことの積み重ねでできていく

  • 税理士とのコミュニケーションは適時に行うのが大事
  • SNS発信と実態のバランスも意識する
  • 期日通りに報酬を支払うのはビジネスの基本

信頼できるパートナーを失わないよう、気を付けましょうね!

 

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