経営方針はブレずに固定観念は捨てていく

融資・経営支援

こんにちは、三橋裕樹です!

「〇〇はこうあるべき!」
「今まで××をやってきたんだから、他のやり方なんてありえない!」

仕事でもプライベートでも、慣れ親しんだことを変えるのはとても大変です。
価値観を変えなきゃいけないなんて話ならなおさら。

それでも、ビジネスをしていくうえで固定観念に縛られていて良いことはありません。

新しいことを排除してしまう

固定観念があると、新しい方法やテクノロジーを反射的に排除してしまいます。

Youtuberなんて一過性のはやりもの
ゲームをやっててもお金は稼げない

数年前まではおそらく多くの大人がこのように考えていたんじゃないでしょうか。
私もそうです。

仮想通貨にしても、最初は「なんかよく分からんけど怪しい」としか思ってませんでした。

それが今やどうでしょう。
あこがれの職業にYoutuberが選ばれ、子供でもプロゲーマーとしてお金を稼ぐという話も聞き慣れたものです。

仮想通貨にいたっては、バブルに乗れた人は軽々と〇億円の利益を獲得しています。

 

どの分野であっても、他の人より早く挑戦した人はその分多くの利益を得られるチャンスがありますから、
できる限り新しいマーケットには早いタイミングで参入したいもの。

そのためには固定観念を捨てて行動量を増やす必要がある、というのが分かりますよね。

経営方針はブレないように

ただ何でもかんでも新しいことに挑戦すれば良いかというと、それもまた違います。

特に会社の場合、経営方針や経営理念があり、定款には事業目的が定められていますので、
その枠から思いきり外れるようなことはできません。

「顧客満足度を高めることだけにリソースを投下する」とうたっている会社が、
新しい投資商品に手を出してたら「おやおや?」となるでしょう。

あくまでも、自社がお客様から期待されていること、
自社が実現したいと考えている理念や経営方針が先にあって、
その目的達成をするために新しいことに挑戦する。

この前提を崩してはいけません。

目的は継続することではなく稼ぐこと

稼ぐことを目的とするなら、
過去からの継続があっても新しいやり方を採用する余地はないか常に検討しなくてはなりません。

税理士業界で言うなら、お約束の話ですが紙面資料や、インストール型の会計システムの話はまさにこの典型。
自分にとって慣れたやり方がお客様にとっても価値あるやり方とは限りません。

今までやってきたから、これが一番に決まってる。
この固定観念を取り去って、より良いサービスを提供していきましょう。

 

◆編集後記

ということで、今日は(ようやく)Instagramのアカウントを作りました。Instagramというと、どうしても「映え」を意識したツールということで敬遠をしていたのですが…、

Facebook以上に実用性のあるInstagramを使わないのはかなりの機会損失。無料ですし、感性を取り戻すためにもとりあえず続けてみます。