合理的に生きないからこそ得られるもの

時間の使い方

こんにちは、三橋裕樹です!

日々の生活を最適化(ライフハック)して、
いかに合理的に生きるか。

とても大事なことですが、
合理的に生きないからこそ得るものだってあります。

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合理的じゃなかった学生時代

今はこんな真面目そう(?)な仕事をしていますが、
私の学生時代は合理的とはほど遠い生活でした。

基本的にゲームが大好きでしたし、
高校の頃から勉強に意識を向け始めても非効率なことばっかりやってた記憶があります。

浪人時代からニコニコ動画にハマり、
大学時代はニコニコ動画、草野球、バイト、カラオケで生活のほとんどを説明できたほど。

勉強もしてはいましたが、
公認会計士試験の講座に申し込むまでは身にならない勉強ばかりしてました。

「大学受験で第一志望に落ちたら、公認会計士を目指す!」

大学受験時にこう決めていたにも関わらず、
実際に講座に申し込んだのは大学3年生の冬。

これを見るだけでも、
いかに合理的じゃない人生を歩んできたかが分かりますよね笑

合理的じゃないからこそ今幸せ

ただ、合理的に生きてこなかったからこそ今があります。

「ゲームやアニメになんか時間使ってたら立派な大人になれない」

こんな話は私が子どものころからずーっと、
本当にずーっと言われてたことですし、

「子どもにはゲームなんかさせずに本を読ませろ」

こういう教育話は今でもよく聞きますよね。

合理的に考えるのであればそれが正解だとは思います。

 

しかし、私の場合は
とあるライトノベルとの出会いで勉強への熱が一気に加速しましたし、

長期間の勉強生活は
ゲーム音楽、アニソン、ボーカロイドに何度助けられたか分からないほど。

そしてゲームやボーカロイドにハマったおかげで
クリエイター様に特化して税理士業をできています。

 

正社員の頃は仕事優先で全てを考えていたので、
その一定期間は合理的に生きていたのかも知れません。

でも、正社員の時に比べて
好きなことに時間を向けられる今の方が数十倍幸せを感じています。

合理的じゃなくても何とかなる

Twitter等を見ていると優秀な若手士業が多く、
「もっと生活を合理化して勉強しなきゃ」と思うことが少なくありません。

ただ、生活をとことん合理化して
やりたいことを削る生活って楽しいですかね?

私は正直、全く楽しくありませんでした。
(そしてエンストを起こしました。)

一時的には必要なこともありますが、
それを続けて自分の時間が消えてしまうのであれば元も子もないでしょう。

時間は本当にあっと言う間に過ぎます。
私も気付いたら31歳になっていました。

合理的、あるべきに捉われず、
自分のやりたいことをやっていきましょう!

 

◆編集後記

今日はお付き合いもあり、商工会議所に初加入です。

コロナ下で活動がほぼストップしているようですが、少なくとも今後十数年は士業としてお仕事をすることになると思うので、勉強も兼ねて若いうちに経験をしておきます。