仕事に人生を支配されず自分を守るために削っちゃダメな3つの時間

時間の使い方

こんにちは、三橋裕樹です!

仕事で余裕がなくなってくると
時間を切り詰めて働いてしまいますよね…。

特に一日の生活のなかで
削られやすいの以下の3つ。

  1. 食事
  2. お風呂
  3. 睡眠

わたしもよくやってました笑

でも、仕事に人生を支配されないためには、
この3つを削らないようにする努力が必要です。

【新サービス】
LINEサポート(5,500円で税理士に相談し放題!)
freee利用サポート(一回5,500円で会計freeeの操作レクチャー!)
【クリエイター特化税務サービス】
税務顧問(新料金!参謀として事業をサポート!)
確定申告(間違った申告書、作ってませんか…?)
【公認会計士サービス】

経理コンサル(経理、財務を強化したい企業様向け)

食事の時間

まず一番最初に削られやすいのが、食事の時間。

お昼休みにパンやお弁当を食べながら
仕事をする人って結構多いですよね。

お昼だけならともかく、
夕飯さえ仕事を優先して同じような食事しか取らない人も。

わたしの場合は事務所近くのコンビニが友達って感じでした笑

似たような状況の人も少なくないと思いますが、
精神を守るために食事の時間は本当に大切した方が良いです。

たとえば休日、
美味しいご飯を食べると気持ちが元気になりませんか?

「うっわ、うっま!」って。

ちいさな幸せだとしても確かに感性が刺激されますよね。

この感性を刺激するっていうことを
日々にできるだけ取り入れることがとても大事。

仕事で忙しいからっていつもコンビニのお弁当を食べてると、
最初は美味しく感じてもそのうち消化作業と感じるように。

そうなるとどんどん感性が死んでいきます。

感性が死ぬと何をやっても楽しくないので、
暇つぶしに仕事をするようになり、さらに悪循環へ。

そうならないためにも、食事の時間は大事にしましょう!

お風呂の時間

つぎに削られやすいのが、お風呂の時間。

とくに一人暮らしの人は、
浴槽にお湯を張らずにシャワーで済ます人も多いですよね。

お風呂に浸かるのは気持ちいいですが、
浸かれば浸かるだけ時間が経ちますし、お風呂掃除もめんどう。

となると、仕事で余裕がないときは
「ささっとシャワーだけ浴びて資料作ろう」って考えになりやすいです。

でも、お湯に浸かる時間はとても大事です。

仕事に全力投球しているときほど、
お湯に浸かった瞬間に体の力が一気に抜けますよね。

下手すればそのまま寝てしまうほど。

これで筋肉疲労を少しでも解消し、
精神面でもしっかりリラックスしましょう。

入浴剤を入れられるようであれば入れて、
お風呂をアロマ空間にすることもオススメです。

(私は出張でも必ず入浴剤を持って行ってました)

心身の疲労を取らずに寝ても大して回復しませんので、
お風呂の時間も大切にしましょう!

睡眠の時間

さいごに削られるのが、いちばん大切な睡眠の時間。

睡眠を削ることによるパフォーマンスの低下は、
以下の記事でも書いてます。

睡眠と引き換えに手に入れる時間の能率は恐ろしく低い
こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です! 受験でも仕事でも、追い込まれるとついつい睡眠時間を削ってしまいますよね。 ただ、睡眠を削ってまで手に入れる時間は恐ろしく能率が低いです。 時間はあればあるほど使う 以前別の記事...

効率面でも睡眠は大事ですが、
睡眠時間を削っちゃダメな一番の理由は、死ぬ可能性があるからです。

科学的な話もいろいろありますが、
これ以上に削っちゃダメな理由はありません。

仕事のために死にたくなんてないじゃないですか。
それなら転職、独立した方がよっぽど楽しく生活できるハズです。

世の中にはショートスリーパーなる人もいますが、
毎日8時間寝ても活躍している人はいっぱいいます。

睡眠時間を削る前に、根本的に解決できる部分をどうにかしましょう。

切り札は短期決戦用

人生において削っちゃいけない3つの時間について書きました。

でも正直、削らなきゃいけない時もありますよね…。

そんなときは仕方ありません。
最後の切り札として短期的に削りましょう!

わたしも繁忙期に不運が重なって削らざるを得ない時があります。

だからこそ普段は人間らしい生活をして、
いざという時に切り札を切れるよう体調を整えるべきです。

長期的な目線では、
この3つを削り続けて良いことなんてありません。

あくまで人間らしい生活を前提に、
やれることを考えていきましょう!

 

◆編集後記

今日は妻と一緒に川沿いで愛犬の散歩をしていました.太陽が出てるうちに新しい道具も使って写真撮影。

平日の昼間にこういう時間を取れるなんて正社員の頃は考えもしませんでした。独立、良いですよ。