いま身のまわりにあるヒト・コトはある日スッと消える

時間の使い方

こんにちは、三橋裕樹です!

私も今年31歳になり、
それなりに色々なことを経験してきましたが、

身のまわりにあるヒト・コトは
ある日スッと消えることが多いのを感じてます。

親しかった友人と会う機会がガクンと減る

社会人になってから数年経つと
私にも友達にもそれぞれ大きなライフイベントが訪れます。

それは結婚であったり
子育てであったり、

天職・独立であったり
失職であったり、

もう本当人それぞれ。

そしてそのタイミングで
今まで頻繁に会ってた人と会う機会ってガクンと減りやすくなります。

 

私も結婚してからというもの、
親しかった友人との交流が途絶えました。

それは喧嘩別れした、とか
そういう話では全くなくて

正社員として仕事が忙しくなったことに加えて
試験勉強があったり、

試験が落ち着いたと思った矢先に独立したので、
そのまま流れに身を任せていたら、3年くらい経っていたという…。

しかも今年はコロナもあったので、
直接会うということがやりづらくなり。

そうなると、その友達との交流がない日常が当たり前になり、
なんとなく「連絡を取るほどでもないかな?」と感じてしまうんですよね。

コトもパタッと消える

おなじように、
身の周りにあるコトもある日いきなり消えたりします。

私の場合、
高校の野球部を引退してからというもの、

浪人~大学卒業まで
なんだかんだ毎年野球に囲まれた人生を送ってきました。

それが、ある年から急に主要メンバーが集まらなくなり、
リーグ降格を機にパタッと解散してしまいました。

私自身もチーム解散後は
ちょうど試験勉強が忙しくなったこともあり、

もしそのチームが残っていたとしても
継続関与することはできなかったと思うのですが、

それでもその時は
「あ、こんな簡単に最後終わっちゃうものなんだ」と感じたのを強く覚えてます。

今あることが続くとは限らない

これを見ても分かる通り、
今身の周りにあるヒト・コトって今後も続くとは限りません。

今回のコロナのように
ある日突然世界の状況が一変するかも知れません。

たからこそ、今目の前の瞬間を大事にして

興味を惹かれる趣味があるならやる。
会いたい人がいるなら会う

これが大事なんじゃないでしょうか。

私ものんびりとしてるもので
「80歳くらいまでは生きるんだろうなぁ」なんてついつい考えてしまいますが、

そんな長生きできる保証はどこにもない訳で…。

 

また逆に、
過去からの延長で物事を考えなくて良い、ということも分かります。

中学時代の私を知る人からすれば、
まさか公認会計士になるなんて万に一つも思わなかったでしょうし、

私自身もこんな未来になるとは想像してませんでした笑

どうせ失敗しても数年経てば誰も覚えてません。
やりたいことはどんどん実現していきましょう!

 

◆編集後記

今日は、前回開拓した散歩コースをさらに開拓してきました。

そして発見したのが 生田配水池!こんなスポットがあったんですね!

愛犬を連れて階段をひたすら上り、展望広場に沿ってある林道を散策。

意図せず森林浴と良い運動ができました。(気付いたら1時間散歩しっぱなし笑)

今度は妻を連れて行ってみようと思います!