正社員時代と独立開業後、年末年始の過ごし方はどう変わった?

独立開業

こんにちは、三橋裕樹です!

2020年もあと数日で終わりますね!

正社員時代と独立開業後、
年末年始の過ごし方がかなり変わったなぁと実感しているので

今回はどういったところに変化を感じているか記事にします。

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仕事のペースを落とすことができる

一番大きいなと感じているのは
仕事のペースを落とせるようになったことです。

正社員時代の12月といえば

10月決算会社の監査でアレコレやってたり、
12月決算会社の棚卸に同行していることが多かったので、

仕事納めの日を迎えても
かなり忙しなく仕事してたイメージがあります。

仕事が山積みになっている時は
仕事納めの翌日もPC開いてたりしてました…。

 

それが独立開業してからは、
年末目前でもかなーりのんびり仕事をしています。

今日も一日ガッツリ仕事をする予定でいましたが、
コンディションが少し悪かったのでお昼寝しましたし、

「年内に終わらなかったら翌年やれば良いや」という気持ちで動けてます!

年末年始に仕事をすることにも抵抗がない

これは良いのか悪いのか分かりませんが、
独立してからは仕事に対して主体的な気持ちが強くなったので、

年末年始に仕事をすることになっても、そんなに抵抗はありません!

いつもの平日に比べるとレスポンスは悪くなりますが、

緊急対応する必要があったら問題なく対応できますし、
「年末年始くらいゆっくりさせてくれ…」という気持ちもないです。

今日頑張ったら、明日休もうという調整ができるからかも知れませんね。

仕事漬けになるとパフォーマンスが落ちるので
それを避けるためにきちんと休むつもりではありますが、

何日も連休が欲しいかと言ったらそんなことがないのが大きく変わったところです!

インプットに時間を割ける

これも大きく変わったことで、
独立してからは年末年始の休みを使ってインプットに時間を割く余裕が出てきました。

正社員時代の年末年始といえば、
「ようやく走り切った…」といった感じでHPがほぼ0の状態…。

仕事を終えた翌日は
できるだけ多く眠り、ボーッと過ごしているうちに年が明けて、

気分転換に新年の初詣、ショッピングをしていたら
あっと言う間に出社日になっていた、という生活でした。

体力が残っていたとしても、

友達との飲み会に行ったり、
ストレス発散のためにカラオケに行ったり、
大掃除をしたり、

なんだかんだ落ち着かない生活をしていたように思います。

そのため休みに入る前は
「年末年始は〇〇を勉強するぞ!」と意気込んでいても

実際そんな体力も精神的な余裕もなく…。

 

冬休みは日々の疲れを癒すための長期休暇ですから、
しっかりと休養することは大事です。

ただ、自分の職業を考えると
インプットに時間を割くことも同じくらい大事なこと。

独立してからはそのバランスを取りやすくなりました!

大きくペースを崩さずに動くと反動が少ない

今年の年末年始も休養を取りつつ
ほどよく仕事、インプットに時間を割ければと思ってます。

完全に仕事納めをして、
〇日間は完全休養!というのも良いんですが、

私の場合は4日以上仕事から完全に離れると、
今度は復帰したときのリカバリーが大変になってしまうので…笑

受験勉強のときもそうでしたが、

大きくペースを変えるのではなく、
小さな波を作ってあげるくらいの方が反動は少なくて良いんじゃないでしょうか。

 

◆編集後記

今日はStrikinglyで税務サービス用の外部ページを作ってみました!

作ったもの:クリエイター特化税務

ブログの固定ページより、オシャレなテンプレートで作れるので面白いですよね!