オンラインサロンで目にした情報のご利用は計画的に

税務関連

こんにちは、三橋裕樹です!

ビジネスの第一線で活躍する人の
突っ込んだ話を聞けるオンラインサロン。

私も独立開業前に
やり手起業家のサロンに加入していたことがあります。

オンラインサロンはwebマーケティング好きな人が
安定収入を得るために開設されることが多いため

世間的にはまだまだ新興宗教のように扱われがちですが
使い方や主催者によってはなかなか有用なコミュニティです。

ただ、サロン内で得られる情報との付き合い方は考える必要があります。

【新サービス】
LINEサポート(5,500円で毎月相談し放題!)
【クリエイター特化税務サービス】

税務顧問(料金改定!)
確定申告(記帳、確定申告を丸投げ!)
【公認会計士サービス】

経理コンサル(経理、財務を強化したい企業様向け)

オンラインサロンそのものは有用

私は税理士として
お客様のお話を聞くことが多い立場にいますが

独立開業した時には
すでにオンラインサロンというサービスが乱立していたので

お客様がオンラインサロンに加入しているということは
特に珍しい話でもありませんでした。

事業を発展させていくために
お役立ち情報をキャッチアップしていくのは大事ですし

サロン内で目にした情報が参考になって
自分のビジネスをより良いものにレベルアップさせている人もいます。

税務的な話はあくまで参考情報として

ただ税理士として困るのは
「コミュニティの〇〇さんが言ってた!」と情報をそのまま信じてしまうこと。

独立開業すると
どうしても税金安くすることに意識が向いてしまいますし

フリーランス向けのオンラインサロンであれば
節税(?)情報が会員に喜ばれることは言うまでもないのですが

そこで飛び交っている情報が
正しいかどうかはケースバイケースでしょう。

もしかしたらバレてないだけの違法行為かも知れません。

会員制サロンというクローズドなコミュニティにおいて
多少なりともアグレッシブな話が出てくるのは仕方ありません。

だからこそサロン内で情報を得ても
同じようにやって大丈夫なのか?と一歩引ける視点はほしいところです。

そもそもネットで節税方法を探せば

「私費の領収証をうっかり混入させる」といったような
おやおや?な情報も出てくるので

どんな情報であっても
採用した自分に責任が負うことを強く認識しましょう。

もちろん、世の中には税理士より税務に詳しい人もいるのですが

オンラインサロンの主催者が責任を取ってくれるなんてことはありませんので…。

ご利用は計画的にいきましょう。

 

◆新しいこと

三ツ矢サイダー しらぬい