(この記事は2025年4月3日にリライトしてます)
こんにちは!
公認会計士・クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!
繁忙期になると
自分でも気付かないうちに「あー帰りたい」と呟くことがあります。
自宅にいるにも関わらず。
我ながら意味分からんこと呟いてるなと思っていたのですが
これが自分なりのアラートになってることに気付きました。
皆さんもそんなとき、ありませんか?
「帰りたい」は「逃げたい」と同じ
そもそも帰りたい気持ちになるのは
目の前にある大変なことや嫌なことから逃げたい時です。
正社員の頃から
仕事に追われている時は「帰りたいー」と口癖のように呟いてましたし
過去の失敗を思いだした時も
自然と「帰りたい」と口から漏れます。(家にいるのに)
私の場合は本当に「家に帰りたい」というよりは
「この状況から早く解放されたい」という気持ちが強くなったときに
「あー帰りたい」という言葉が自然と出てくるようです。
「帰りたい」に秘められている精神状態
調べてみたところ「帰りたい」という言葉が出てくるのは
以下の精神状態のあらわれかも知れません。
①心理的な「安心できる場所」が感じられない
- 家にいても落ち着かない
- 誰にも気を遣わずに深く休める感覚がない
こういうときには「安心できる場所に行きたい」と感じているのかも。
②情緒的な疲労やストレスの蓄積
- 現実逃避に近い感覚
- 辛いことや嫌なことから逃げてしまいたいという感覚
「帰る」ことができるのは何かイベントが終わったあとなので、今置かれた状況から逃げ出したいのかも。
③自分の居場所を見失っている
- 自分が「ここにいていい」と思えない
- 役割や責任が自分に合っていると思えない
②に似てますが、こっちはどちらかというと周りに対して負い目があるのかも。
あとは過去の安心できる記憶(ノスタルジア)を思い出して、
「あの頃に帰りたい」という懐かしみから出てくることもあるみたいです。
私はこの中で言えば②がガッツリ該当していますよね。
「帰りたい」の向き合い方、対処法
「帰りたい」場所はどこか考えてみる
- 静かな場所?誰にも干渉されない部屋?
- 子どもの頃の安心感?
「帰りたい」という言葉は抽象的なので
具体化すると対処法が見つかるかも知れません!
今のお仕事内容や責任から脱出したいという場合には
転職活動・独立のきっかけになるかも…。
環境を見直す
- 家の中で落ち着けるスペースを作る(照明・香り・音)
- 小さな模様替えで空間のエネルギーを変える
自分が今いる環境をリラックスできうように整えるのも大事。
いきなり転居はハードルが高いので、できるところから少しずつ。
気持ちを言葉にして誰かに話す
- 友達やカウンセラー、もしくは日記
- 今はAIとの対話もかなり有効
人っておもしろいもので、今の感情を言葉に出すと
その次の言葉がズルズルと出てきたりします。
「私こんなことを思ってたんだ」という本音を知るきっかけにもなるのでオススメ!
リラックスできるルーティンをつくる
- 寝る前に部屋を暗くして、リラクゼーション音楽を流しながらストレッチ
- 少し高めの入浴剤を使ってみる
- 瞑想を取り入れてみる
ドカ食い、ヤケ酒とかは別のところに悪影響があるので極力やめましょう…。
他人をもてなすように自分をいたわる時間
自分が善人だとは思いませんが、
自分よりも他人の幸せを優先しすぎてしまう時があるのを自覚してます。
私に限らずそういう人って少なくないと思いますが、
他人の責任を勝手に背負ってしまうと「帰りたい」気持ちが出てくるのも当然…。
他人の幸せを願う人こそ
他人をもてなすように自分をいたわる時間をもつようにしましょう!