【仕事終わりのご褒美】クリエイターのやる気をキープするために必要な労い

疲れた時・体調管理
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こんにちは!

公認会計士・クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!

 

「今日は本当よく頑張ったな」

「先延ばしにしてた重いタスク、ようやく終わった…」

こういう日、自分にご褒美を用意してあげられてますか?

 

スイーツ、少し贅沢な外食、銭湯、映画などなんでもOKですが、

ご褒美で区切りをつくってあげることが、フリーランスさんのモチベーション維持にはかなり大事です。

 

この記事では、ご褒美を用意する必要がある理由、罪悪感なく選ぶコツ、効果を高める工夫を、

わたし自身の経験を踏まえてクリエイターさん向けに紹介します!

 

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① ご褒美を用意する必要がある理由

人って「何か行動をした後にうれしいこと」があると、

脳の中の「報酬系」という仕組みが働くので「またがんばろう」って自然に思えるそうです。

いわゆるドーパミンの影響ですね。

 

つまり、しんどいと思うお仕事やタスクであってもそのあとにご褒美を用意すれば、

自分の報酬系を働かせてモチベーションを生み出すことができるということ。

 

これが必要な理由は、在宅でひとり仕事をすることが多いクリエイターさんは、

直接フィードバックをもらったり、評価をしてもらえる機会が少ないから。

 

成果物を出しても、反応がすぐに返ってくるとは限りませんし

対面で他人から褒められたり、評価してもらえる機会が少ないと仕事への熱量が冷めてしまうことも…。

 

だからこそ、外からの評価を待つだけじゃなく、

自分で自分に「よくやった」と伝えてあげる機会を意識してつくることが大事なんです。

とくに、「あー、このためにわたし働いてるんだ」って思えるようなご褒美があれば最高!

 

わたしの場合は、銭湯に行くようになってから、

かなり仕事に対するモチベーションも安定しているように感じてます。

 

② 負担感のないちょっとしたこと

ご褒美といっても、派手にお金を使わなきゃいけないなんてことはありません。

ブランド品を買ったり、旅行に行かなくても自分自身を甘やかせればそれでOK。

 

たとえば、

  • 普段は遠慮してしまうカフェに行く
  • ルピシアで香りが良い茶葉を買って自宅で飲む
  • いつものお店でサイドメニューを少し多めに頼む
  • ハーゲンダッツのアイスを食べる
  • スーパー銭湯で2時間だけリラックス
  • 高い入浴剤を買って、湯舟に長く浸かる

こういうことでも、普段自分のケアを後回しにしがちな人にとってはかなり効果があります。

 

大事なのは金額の大小より、自分自身の気分がどれくらい回復するか。

経費にならなくても「これは明日以降の自分への投資」と思って、惜しまないようにしましょう。

 

ちなみにわたしの場合、銭湯以外にもラーメン屋さんで値段を気にせずにトッピングを追加したり、

ソフトクリームを食べたり、普段は食べないようにしているスナック菓子を食べたり、

数百円の負担で実現できる楽しみをいくつか持ってます。

 

③ ご褒美の予定を先に決めておく

もし「今日やらなきゃいけないことがあるのに、やる気がでない…」というときは、

朝のうちに「〇時までに今日のタスクが終えて××しよう」と決めておくのがおすすめです。

 

たとえばこんな感じ👇

  • 「18時に夕飯のお店、予約しとこう」
  • 「20時から推しの配信があるから、それまでにすべて終わらせる」
  • 「19時には出発して銭湯に行こう」

 

人は終わりの時間を決めずに仕事に取り掛かると、

本来5時間で終わることでも7~8時間かけてしまう性質があるので、

先に期限を決めることで、無駄に時間をかけてしまうことを防止しやすくなります。

 

わたしの場合、確定申告シーズンは終わりを決めないといつまでも働いてしまうので、

21時頃には仕事を完了して、Vtuberの切り抜き配信をだらだら見る時間を設けたりすることが多いです。

 

休息を組み込むことも、仕事の一部として考える

「もっとハードに仕事してる人はいるし、これくらいで頑張ったなんて言えない…」

こういう焦りや劣等感に追い立てられて、自分を労うことに抵抗を感じるかもしれません。

むしろ、私もずっとそうでした。

 

でも、自分が「今日はよくやった」と思えるなら、

自分にご褒美を上げたり、休息を取ることはお仕事を続けていくための必要な投資。

他人がどうこうというのは関係ありません。

 

創作やものづくりの仕事は、身体的な体力だけでなく、

思考力や感性をずっと使い続ける仕事です。

 

休息が不足して心の余裕がない状態が続くと、

  • アイデアが浮かばなくなる
  • 考えがまとまらず、手も動かなくなる
  • 好きだったはずの作業が、負担にしか感じられなくなる

こういった状態に陥りやすくなり、パフォーマンスの低下に直結します。

 

だからこそ、ちょっとしたご褒美や休息もお仕事の一部として考えて、

自分に合った休息の取り方を、その都度きちんと用意してあげましょう。

 

まとめ:頑張った自分に、ちゃんとご褒美をあげよう

  • 対面で褒められる機会が少ない在宅フリーランスさんには、ご褒美が必要
  • ちょっとした負担で満足できるものを見つけておくとベスト
  • 先に予定を決めておくと、集中力と達成感がさらに上がる
  • モチベーション維持や休息もお仕事の一部として考える

自分の内面に抱えている不安やストレスに気付けるのは自分だけ。

他人との比較で考えずに、「自分にはこれが必要」というケアを見つけていきましょう。

 

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