長期間のリモートワークで崩れないために、作業部屋に求める条件

学習・効率化

こんにちは、三橋裕樹です!

リモートワークへの移行が
世間的に求められるようになってから

もうすぐ1年が経とうとしています。

もともと私は自宅で仕事をしている身でしたが
部屋によってはリモートワークって結構地獄かも知れません…。

今住んでいる家の環境を変えることは難しいですが
こういう部屋の方が仕事が捗るなと思う点を挙げてみます。

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窓がある

監査法人時代に何回か経験したことがありますが、

窓がない部屋にこもって仕事をしていると
かなーり鬱屈として気分になります。

息が詰まるという表現そのまんまな空間…。

仕事内容が同じでも
窓が無いだけで疲れの感じ方って結構変わるんです。

一方、部屋に窓があれば

外の景色が見えるので時間の経過を感じやすく、
窓を開けることで分かりやすく部屋の空気を入れ替えできます。

気分転換に外を眺めてるだけで
ちょっとしたリフレッシュにもなりますしね。

窓はあるけど日光が苦手で
雨戸なりカーテンで締め切ってるという人もいるかも知れませんが、

自分の体験に照らしてみると
それでも窓が無いよりかはマシです。

作業部屋を多少自由に変えられるようであれば
まず真っ先に窓がある場所を選ぶようにしましょう。

日光が入る部屋

次に重要なのが日光。

室内で長時間過ごす生活が続いても
日光が差し込む部屋にいるだけでメンタルが崩れにくくなります。

私が実家で過ごしていた部屋は
南向きで年中太陽の光が入ってくる素晴らしい部屋だったんですが

実家を出てからは南向きの部屋がある物件に住んだことがなく。

外に働きに出ていた頃はそれでも良いかなぁと思っていましたが、

晴れてるのに太陽の光を浴びない日が続くと
精神的な不調に陥る頻度がグッとあがりました。

今は時間のコントロールができるようになったので
意図的に散歩して太陽の光を浴びることでカバーしてますが、

できることなら南向きの仕事部屋がほしい…。

(次転居する際は南向きで部屋を探します)

精神面のバランスを保つためにも
南向きの部屋に住んでる人は、適度に日光を浴びながら仕事をしましょう。

圧迫感がない

書店で「リモートワーク仕様の部屋!」みたいな特集を見ると

内装を少し改修して
リビングの端に仕事空間を作ったりしている人もいるらしく。

隠れスペースのようで
ちょっとカッコイイかも知れませんが

長時間家で仕事している私からすると
圧迫感がない部屋の方が心身ともに楽です。

部屋が広ければ大きいデスクを置くことができ、

デスクが大きければ
その分大きいモニターを使用できます。

また、デスク周りの空間が広いほど
体を存分に伸ばすることができるので

体が固まりやすいデスクワークにおいて広さはとっても重要。

家族がいる場合は理解を得る必要がありますが
仕事をするスペースはなるべく良い環境を確保するようにしましょう。

 

◆編集後記

今日は吉野家で初めての牛カルビ丼。

美味しいことは美味しかったんですが、やっぱりオールインワンタイプより特化型ですね笑