記憶はすぐ嘘をつくのでアウトプットをしておく

学習・効率化

こんにちは、三橋裕樹です!

昔どこかで聞いた話や
インプットしたままの知識。

そのほとんどが嘘をつきます。

そのため、一度インプットした情報は
何かしらの形でアウトプットしておくことがオススメです。

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アウトプットすることで記憶に頼らず済む

自分にとってすごく重要な記憶であれば
鮮明に覚えていることが多いですが、

そうでない場合はだいたい曖昧な記憶しか残りません。

Aと記憶していたハズなのに
他の人に「いやいやBだったじゃん」と否定されると

「もしかしたらBだったかも…?」と自信を無くしてしまうことってよくありますよね。

それこそ、本当にBだったのかも知れません。

自分がインプットした情報が曖昧だと
アウトプットする際にもう一度調べなおすという二度手間になってしまいます。

(確認することは大事です)

そうならないためにも一度仕入れた情報は
メモなりブログなりにサクッとでも書き留めておくことがオススメです。

情報をインプットする際、
少なくとも何かしらのソースをもとに記憶しているハズですから

後で見返すにしてもあやふやな記憶に比べて信用度がグッと高くなります。

脳内から出しておく

また、記憶をアウトプットしてしまえば
覚えておく必要がなくなります。

今まさにやることがある状況で
他のことを同時に覚えておくというのはとても脳に負担がかること。

その悩みを解消するために
Todoリストや業務メモ等があるわけで。

自分のタスクを外に書き出さないと
何をやるにしても「あれをやることも忘れちゃダメ」と覚えておく必要があり

一つのことに集中できなくなります。

また、仕事の場合には上司に指示されたことを
忘れないうちにメモしておかないと

ほぼ確実に抜け、漏れ、勘違いが発生します。

話を聞いている時は
「あれやれば良いのね」と理解していても

実際にやってみると作業があらぬ方向に進んでいくというのはよくある話。

(私も実際に何回もやらかしたことがあります)

そうならないためにも
脳内の情報が新鮮なうちに外に出してしまい、必要な時に見返すようにしましょう。

アウトプットするから価値がある

記憶や脳の負担と言う意味でも
情報を外に出しておくことが大事ですが、

そもそもインプットしたものは
アウトプットするからこそ価値があります。

使う事も定期的に思いだすこともない情報なら
言ってしまえばインプットしなくても良かったというわけで…。

対外的に発信をしなくても
Evernote等に整理してまとめるだけで十分アウトプットになりますから

少しでも多く脳内の情報を外に出すようにしましょう!

 

◆編集後記

今日は妻が見つけたファミリーTODOというアプリを初めて使いました。

ただのTODOリストではなく、家族やパートナーとTODOを共有し、お互いが追加・消込できるので想像以上に使いやすいですね。

また、先日注文したキーボードが届きました!

怪我した足を腰に近い高さになるべく置いておく必要があるので、太ももの上に置いてタイプしています。

そしてこの年になって初めて知ったのが、キーボードにも「軸」の種類があり、色によって音やタイプの感触が違うらしく。。。

今回買ったのは「ピンク軸」と呼ばれるもので、見た目に反してかなり静かにタイプできます!

PC機器って本当奥が深いですよね。