士業として働いていると「勉強得意なんですか?」って聞かれるけど

学習・効率化

こんにちは、三橋裕樹です!

士業として仕事をしているので
「勉強得意なんですか?」と聞かれることがよくあります。

地元の友達とキャリアの話をしていても
「お前みたいに勉強ばっかやってられないよ」と言われることが多く。

そんな私の思うところを書いていきます。

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勉強が好きだからこの仕事、というわけではない

専門家としてどうなんだという話ではありますが
私も実際のところ勉強は好きではありません。

中学の頃は
5段階評価の成績表に3より上の成績がついたのは体育くらいですし

その体育すら5を取ったことがありませんでした。多分。

高校も偏差値50程度の
本当に微妙なレベルの学校を出ています。

高校受験対策で
中学一年生の頃から塾に通ってましたが

中学の3年間はほどんどゲーム三昧の生活。

(両親に申し訳ない…)

今でもゲーム好きなのは変わりませんし
勉強が得意という意識もありません。

それでもやるのは必要だから

ただそこから勉強に気持ちが向くようになったのは
自分の中で必要と強く感じたからです。

進学校に行けてたら
そんなことも無かったのかも知れませんが

高校の(勉強面での)環境があまり良くなかったこともあり
将来に漠然とした不安を抱きました。

自分の生活水準を守るために
「苦手だけど勉強しなきゃ」と強く感じたのを覚えています。

そこから数年間は非効率な事ばかりやってましたし
自分の頭の悪さに嫌気がして数えきれないくらい泣きましたが

泥臭く机に向かい続けたことで
勉強に対する極端な苦手意識は払拭できたのかなと。

「なんとなく必要だから」だと続かない

もともと勉強好きなら
何も言うことはないんですが

私みたいに勉強嫌いな人が
勉強に立ち向かうためには

心の底から「勉強しなきゃ」と思えるほど
必要性を感じないと続きません。

それか好きで好きで仕方のないことか。

私も自分の専門分野の勉強は
今でも続けるようにしていますが

語学の学習は一向に進んでおらず…。

必要なのは分かっていても
やらなくても普通に生活ができてしまうので

危機感が全くと言っていいほど無いんですよね。

なので「なんとなく必要だから」くらいの気持ちであれば
おそらく挫折するので他のことに時間を使った方が効果的だと思います…。

勉強に気持ちを向けられるかどうかは
その時の状況や環境に大きく左右されるので

本当に勉強をしたいと思うなら
「このままじゃヤバい」と心底感じられるような環境に身を置くようにしましょう。

ただ個人的には義務感で続ける勉強より
好きで仕方がないことを突き詰めた方がオススメではありますけどね…!笑

 

◆新しいこと

新しい案件のお打ち合わせ。