「蛍雪の功」は実際に使える集中力ドーピング方法

公認会計士試験

こんにちは、三橋裕樹です!

長丁場の試験勉強をしていると
まったく集中できない時もあったりしますよね。

そんなときはサクッと諦めて
リフレッシュした方が良いんですが、

講義の復習が追いついてない時など
どうしてもその日のうちに集中して片付けたいこともあるハズ。

そんな時に使えるのが「蛍雪の功」を参考にした集中方法です。

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蛍雪の功

蛍雪の功をコトバンクで調べてみると
その意味は、苦労して勉学に励んだその成果のことだそうです。

元となったエピソードは以下のもの。

中国、晋(しん)の車胤(しゃいん)は家が貧しくて油を買えなかったので、夏には蛍を集めて袋に入れ、その光で書を読むなど日夜勉学にいそしみ、ついには出世して尚書郎(しょうしょろう)となった。孫康(そんこう)もまた家貧しく、冬に雪に反射する光で読書をし、その功によって御史大夫(ぎょしたいふ)になったと伝える。

日本大百科全書(ニッポニカ)より

字のとおりですね。

このエピソードを知ったときは
大変な時代があったんだなぁとしか思わなかったんですが、

実際にやってみると想像以上に集中力がアップします。

無駄な視野をシャットアウト

まず雨戸やカーテンを閉めることで
部屋を真っ暗な状態にしましょう。

夜なら電気を消すだけでOK。

その状態でデスクライトやLEDランタンを使って
手元の教材だけが照らされている環境を作ります。

真っ暗闇のなか、
手元の教材しか見えない状況になると

無駄な視野が完全にシャットアウトされるので
嫌でも勉強に意識が集中するように。

イメージとしてはこんな感じ。

(こんな暗闇でPC作業はしちゃダメですが)

なんだか頑張ってる感があって
精神的なモチベーションも上がるので

ブーストをかけたい時にはオススメの方法です。

もちろん視力の悪化を招くので乱用するのはNG。

 

ところでなんでこんな事をやってみたかというと、

2011年に起きた東日本大震災があったとき
私が住んでいる地区でも計画停電がありました。

夜型の生活を送っていたので
夕方以降が私にとってゴールデンタイムだったわけですが、

停電が起きてしまえば
部屋の明かりがつかず、勉強ができません。

そこで試しに手元にあったアロマキャンドルに火をつけて
その明かりだけを頼りに机に向かってみたところ、

いつも以上に集中できていることに気付きました。

ただ、連日やるとかなり疲れますし
パフォーマンスも落ちるので、いざという時の切り札として使うようにしましょう。

いつもと違うやり方を知っておく

理想の話をすれば、

いつもと同じペース
いつもと同じやり方

これで最後まで走り切るのがベストでしょう。

ただどうしてもマンネリは起こるものですし
その日によって気分や体調も大きく変わりますよね。

そんな時でも安定して勉強を続けていくためには
いつもと違うやり方を知っておくことも大事です。

色々な方の勉強法を取り入れて、
自分に合うものをピックアップしていきましょう。

 

◆新しいこと

ペヤング 明太子&高菜味。