身内の冠婚葬祭があった時に仕事をしたことは美談にならない

時間の使い方

こんにちは、三橋裕樹です!

会計士試験の受験勉強を始めたとき
続けていたアルバイトは辞めてしまっていたので

お金が必要なときは日雇いバイトをしていました。

数件をこなした程度でしかありませんが、
色々な方がいるなぁと感じたのを覚えています。

とある企業の正社員さんには仕事に対する姿勢として

「実の父が亡くなった時も休まず働いた」

なんて話も聞かされました。

公私を分けること、
仕事に穴を開けないことの大事さは分かりますが、

そんな話は尊敬すべき点になりませんし、
美談にするようなものではありません。

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仕事と人生、どちらが大事か

生活するための収入を得るためには
仕事をする必要があります。

仕事の内容によっては
大事な用事ができても休めないことはあるでしょうし、

どれだけ効率が悪くなろうが
夜通し仕事をしなきゃいけないタイミングというのもあります。

ただ、あくまで仕事は生活費を稼ぐための手段であって
人生における目的ではないです。

仕事漬けの毎日を送ると
仕事を続けることが生きる意義かのように錯覚してしまいますが、

仕事を辞めても人生は終わりません。

これに対してライフイベントは
仕事があろうがなかろうが発生するものですし、やり直しがききません。

もし自分が死んでしまえば
仕事どころか人生がそこでストップしてしまいます。

そう考えたら、

ライフイベントを優先できるように
仕事やキャリアをコントロールしていくのがあるべき姿でしょう。

不幸自慢は響かない

誰かに認めてもらうために

「自分はこれだけやってきた」
「こんな辛いことも乗り越えてきた」

という苦労話をしたくなる気持ちはとても分かります。

特に仕事で疲弊している人ほど
自分の置かれた身の不遇さを分かってほしくなるもの。

でも残念なことに
不幸自慢ほど響かない話はありません。

お酒の席であれば良い笑い話になりますが
話を聞かされる相手だってたくさんの不幸を経験してきているハズです。

(不幸でさえポジティブに捉える人もいますが)

特に身内の冠婚葬祭よりも仕事を優先したなんて話を聞いても
ほとんどの人は「カッコイイ!」とは思わずに引くでしょう。

冒頭の正社員の方が何を思って
その話をされたのかは分かりませんが、

今改めて思うと疲弊しきっていたのかも知れませんね。

何を優先するかは人それぞれだけど

仕事の事だけを考えて生きていたいという人もいるので
何を優先するべきかは人それぞれです。

ただ大事なのは、
それが自分で望んだ結果であるということ。

毎日12時間働くにしても
犠牲になっているのと好んでやっているのでは意味合いも結果も違います。

自分が優先したいことに
きちんと時間を割けるように物事をコントロールしていきましょう。

 

◆新しいこと

所属会の支部長、役員の方と食事会。