お金に余裕が無いと事業は衰退に向かっていく

融資・経営支援

こんにちは、三橋裕樹です!

個人住民税(第3期)の納付期限が迫ってきましたが、
資金繰りは大丈夫でしょうか?

手元資金をどれだけ保有しているかは
経営判断にも大きく影響を与えるので、今回はそんな話を記事にします。

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お金があるときは勝ちパターン

みなさんご存知のとおり、お金があるときは、
積極的な経営判断を下しやすくなりますよね。

最新型のPC買おう!とか、
この作業は外注に任せるようにしよう!とか。

お金を払うことですぐ解決できる課題って結構あるので、
稼いだ分だけ拡大しやすくなるのは言うまでもないでしょう。

多少投資に失敗したところで、
お金に余裕があれば心理的にも立ち直りが早くなり、
次の行動を移すスピードがぐんぐん上がっていきます。

こうして勝ちパターンに入ることで
ますますお金が増える好循環!

意識しなくても資金繰りに困らないという状況は
何よりも事業者の精神を安定させてくれますよね。

お金がないときは衰退に向かう

これに対して、お金がないときって
消極的な経営判断をしちゃいますよね。

多少PCの動作が重くなってもそのまま使い続けたり、
なるべく人の手を借りずに作業するようにしたり。

特に、自分の時間を買うための投資を削りやすくなります。
(目に見えにくいので仕方ないんですが…。)

あとはよく分からない投資に手を出すということも。

当然、勝ちパターンに入っている同業他社には差を付けられ、
場合によってはシェアを奪われて売上も落ちていく。

売上を戻すために”映える”お店にしたくても、
お金が無ければ内装を変えることすらできません…。

こうなってしまったら着実に衰退に向かっていくので、
いつもお金を残す経営を意識したいものです。

拡大するなら節税を意識しない

お金を余裕がないとき、真っ先に考えるのは節税策ですが
経費を増やすとお金が残りません。

税金を払った方がお金が残るなんていうと矛盾のように感じるかも知れませんが、
拡大するためには税金を払わなければいけません。(以下の記事参照)

節税という名目の浪費をするくらいであれば税金を払ってでも手元資金を厚くする
こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です! 決算月は、少しでも税金を減らそうと経費を増やしがちです。 少し高い事務所備品を買ったり、同業者との親交を深めるべく飲み会をしたり。 税金を減らすことも大事ですが、事業を継続し...

税金を払えば不要な出費が減り、
融資も受けやすくなります。

そうすれば事業投資に回すお金も残り、
ますます増える勝ちパターンに!

キャッシュ第一で事業を拡大していきましょう!

 

◆編集後記

今日は愛犬の足の骨を初めてレントゲンで見ました。

健康診断で全体のレントゲンを撮ってもらってはいましたが、
足だけで一回やった方が良いという事で。

結果は宜しくない状況でしたが、
早いうちに悪い箇所を見つけられてよかったです。