【クリエイター向け】外に出なくても気分が晴れる、屋内用ルーティン6選

疲れた時・体調管理
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こんにちは!

公認会計士・クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!

 

「外に出る気力はないけど、なんだか気分が重い…」

「なんとなくダルさが続いて集中できない…」

「ずっと家にこもっていると、リズムが崩れがち…」

在宅での創作・仕事が続くと、どうしてもこんな日が増えてきますよね。

 

そこで、この記事では、外に出なくても気分が晴れる屋内王のルーティンを6つ、

クリエイターさん向けに紹介します!

 

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1. 窓を開けて空気を入れ替える

まずはシンプルだけど意外と効果が大きい空気の入れ替え。

換気は「空気のリセットと気分の切り替え」に直結します。

 

とくに朝イチで窓を開けると、こんな効果が👇

  • 呼吸が深くなる
  • ぼーっとした頭が少しずつ覚める
  • 「よし、今日もがんばろう」という気持ちになりやすい

 

外の音や風の匂いを感じることで、

「自分だけの世界」に閉じこもりすぎずにいられるのも、実は大事なポイント。

 

もし、天気や騒音などで窓を開けられないときは、

  • 扇風機で空気を循環させる
  • アロマスプレーやルームフレグランスを使って、香りで空気を入れ替える
  • 空気清浄機+BGMで環境を切り替える

などでもOK。

 

ポイントは、「こもっていた空気を動かす」ことで、脳と気持ちにも風通しをつくること!

 

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2. 音と香りでスイッチを入れる

耳と鼻から気分を変えるルーティンも、とても効果的!

とくに在宅クリエイターさんは、視覚よりも耳や香りの影響を受けやすいことも。

 

外に出られない日でも、音と香りを変えるだけで、

まるで場所が切り替わったような感覚を味わえます。

 

たとえば、こんなものを取り入れてみましょう👇

  • 朝はテンションが上がるプレイリスト
  • 午後はカフェ風のBGMや環境音
  • 香りは好みにあわせてアロマ・お香・ミント系のスプレーなど

 

「気分が乗らないな」と感じたときは、まず音を変えて、

香りを深呼吸で取り込んでみてください。

ほんの数分で、気持ちが切り替わって集中しやすくなります。

 

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3. 服、外見を「外出時」っぽくする

部屋着、寝間着のまま、寝ぐせがついたままで作業を続けていると、気持ちもゆるみがち…。

「人に見られてない」という意識があるだけで、

「だらけた気持ち」や「自己肯定感の低下」につながってしまうことも。

 

そんなときこそ、散歩に出られるような服に着替え、すこし外見を整えると、意識が変わります。

といっても、ビシッとした服を着たり整髪剤をガッツリつける必要はありません。

 

ゆるくても清潔感がある服を着たり、

「ちょっとした用事」で外出するくらいに整えればOK。

 

たとえば、こんな感じです👇

  • トップスだけでも外に出られる感じにしてみる
  • 朝シャワーを浴びるようにする
  • 髪の毛を寝癖直しスプレーなどで整える

たったこれだけで、鏡に映った自分が「外用の自分」に変わるので、気分が切り替わりやすくなります。

 

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4. タスクに「始まりの儀式」を入れる

気分が乗らないときって、なかなか作業に入れなかったりしますよね。

そんなときにおすすめなのが、「始まりの儀式」をルール化しておくこと。

 

たとえば毎朝、「この3つをやったら仕事スタート」と決めておくと、

脳と心のスイッチが自然に切り替わってくれます。

 

たとえば、

  • 手帳やアプリに今日のToDoを手書きする
  • 机の上をサッと片付ける
  • 温かい飲み物を淹れる

この一連の流れを毎日のはじまりに組み込むことで、

だんだんと「よし、やろう」と気持ちが入りやすくなるはず!

 

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5. 「お気に入りスペース」を1つつくる

在宅ではたらくクリエイターさんは、仕事と生活の境界が曖昧になりやすいからこそ、

オン・オフの切り替えを助けてくれる居場所がひとつあると、気分の波にも飲まれにくくなります。

 

たとえば、

  • デスク横に好きなアートや写真を飾る
  • お気に入りのブランケットやクッションを置いたソファスペース
  • 観葉植物を置いて、柔らかい間接照明を灯した窓際コーナー
  • アロマディフューザーやお香で、自分好みの香りに包まれる空間

など、ポイントは「自分がほっとできる」と思えること

 

安心できる場所がひとつあるだけで、

疲れた気持ちがフラットに戻ったり、「いったんここで休もう」と休憩スペースに使うこともできます。

 

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6. 意識的に「終わりの儀式」も入れる

在宅でお仕事に没頭していると

「ずるずる仕事して気づけば夜」なんてこと、よくありますよね。

 

だからこそ、作業を終えるタイミングで、

意識的に「ここで終わり!」と区切る儀式をつくっておくのがおすすめです。

 

たとえばこんな感じ👇

  • ノートに「今日やったこと・感想」を1行だけ書く
  • 画面をすべて閉じて、照明をあたたかい色に切り替える
  • パソコンの電源を落とす
  • お気に入りの音楽や自然音を流す
  • 湯船にゆっくり浸かる前に、スマホを1時間オフにする

 

どれも小さなことだけど、

「あ、もう仕事モードはおしまいだな」って自分に伝えるだけで、脳のモードも切り替わりやすく、

睡眠の質も変わっていきます。

 

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まとめ │ 外に出なくても、気分を整える工夫はできる

  • 在宅ワークでも気分転換できるルーティンはたくさんある
  • 大がかりなことじゃなくても、日々の工夫で集中力も変わる
  • 落ち込みそうな日こそ、自分にやさしいルールで気持ちを整える

 

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