【クリエイター向け】締切のないタスクを放置しないために取り入れたい工夫

クリエイターのお仕事全般
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こんにちは!

公認会計士・クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!

 

ひとり仕事は自分でペースを決めて好きな場所でお仕事ができるからこそ、

優先順位の決め方ってすごく大事ですよね。

 

ただ、締切が決まってないタスクって、

ついつい後回しになってしまいがちじゃないですか?

 

そこでこの記事では、締切のないタスクも少しずつ動かすための工夫について、

わかりやすく整理してみました!

 

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なぜ締切のないタスクは放置されやすいのか

そもそも締切のないタスクが放置されやすい原因を考えてみましょう。

 

締切がある仕事って、「やらない」っていう選択肢が無いようなものなので、

たとえ気が乗らなくても半強制的に手を動かすしかないですよね。

 

一方で締切がないタスクって、

  • やらなくても今すぐ困らない
  • 誰にも怒られない
  • 評価もされにくい
  • やらなかったことによる影響が見えづらい

という特徴があって、自分のなかでスイッチが入りにくいんです。

 

もちろん締切がない以上、やらなくても致命的なトラブルにならないことが多いですが、

厄介なのは締切のないタスクほど、頭の中で考え続けてしまうこと。

タスクと認識してるのに手を付けられてないことが気になって、いつも追われるような気分になりがち。

 

だからこそ、締切がなかったとしても、

タスクである以上は少しずつでも進めていくのが大事です。

 

工夫① 自分でタスクに締切を設定する

人間って不思議なもので、お客様との契約のような法的な締切がなくても、

自分のなかで締切をつくってあげるだけで、自然と優先順位が上がってきます。

 

たとえば、

  • 「今週の金曜に30分だけやる」
  • 「来週の火曜日に下書きだけ作る」
  • 「今日中に書類を提出する」

といった感じで、いつまでにやるかを明確にすればそれは実質的な締切。

 

ポイントは、やるタイミングを決めるときに日付を指定すること。

時間まで設定しておくと、さらに達成しやすくなります。

 

もし達成できなかったときも、「今回もできなかった…」「やれる時にやろう」で終わるのではなく、

あらためて「じゃあいつやるか」まで決めればOKです。

 

工夫② タスクを細かく分解する

わたしもよくやらかしてしまいやすいんですが、

締切がなくて後回しにしてしまうタスクほど、じつは中身がふわっとしています。

 

イメージ的には「税務の勉強をする」とか、「生成AIの学習をする」とか、

どんな業界、タスクでも似たようなことってあると思うんです。

 

でも、この状態でタスク化しようとしても、

「じゃあまずは何をどこまでやろうか」が明確になっていないので、

必要な時間もわかりませんし、どこがゴールなのかもわかりませんよね。

 

たとえば、読書をするというタスクなら、

  • 学びたいテーマを決める
  • 読む本を決める
  • 何ページ読むのか決める

といった感じでタスクを細分化すると、短い時間でもちょっとずつ進められるようになったり、

達成までの道のりが見えやすくなります。

 

やるべきことを明確にするだけで心理的なハードルが一気に低くなるので、

タスクを設定するまえに、細かく工程を分けることからはじめましょう!

 

工夫③ 「この期間はやらない」というタイミングをつくっておく

工夫を取り入れてみても、目の前のお仕事が大変で疲れてしまったり、

直近で大きな案件の納期が迫ってるような場合は、締切のないタスクに割くリソースなんてないですよね。

 

そういうときは先に、「この期間は、〇〇を最優先に対応する」と先に決めてしまって、

締切のないタスクのことを考えないようにしてしまいましょう!

 

頭の片隅に「やらなきゃ」って出てくるのは、

やれるかもしれなかったのにやらない選択をしたとき。

最初から「やらない」と決めておけば、「やらなきゃ」という思考が出てこなくなります。

 

たとえば、

  • 今月の後半2週間は、締切直前だから制作作業に集中する
  • この出張3日間は、目の前のお仕事に集中する

こんなふうに期間を決めておけば、日々のタスク管理にもメリハリが出ます。

 

「いまは忙しいから…」というときでも、

期間を決めることでズルズルと先延ばししてしまうことを防ぐようにしましょう。

 

まとめ:締切のないタスクは工夫を取り入れて進める

  • 締切を自分でつくることで、意識的に優先順位を上げてみる
  • タスクをできる限り細分化することで、心理的なハードルを下げてみる
  • リソースを割けないときは、割り切って「やらない」期間を作ってみる