こんにちは!
公認会計士・クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!
「自分には誇れる実績がない…」
「仕事で自信を持てない…」
そんな風に思ってしまうこと、ありませんか?
わたしも自己肯定感が低いタイプなので、その気持ち、よくわかります。
でも、そんなわたしが、独立してからつねに実感していることがあって、
それは、一見仕事と関係なさそうな趣味やゲームの成功体験が、
意外なほど仕事の自信につながってくるということです。
趣味・ゲームが「ムダ」とは限らない
「ゲームばっかりやってちゃダメだよね…」
「趣味の時間をもっと知識の習得に充てたほうがいいんだろうな…」
お仕事に自信が持てないとき、誰に言われるでもなく自分を責めてしまうこと、ありますよね。
でも、仕事ってただがむしゃらにやれば伸びるってわけでもないですし、
資格や知識が増えたからといって、仕事にその分結びつくかといったらそういうわけでもありません。
逆にゲーム・趣味に没頭することが「意味ない」なんてこともなくて、
たとえば、
- オンラインゲームでのチーム戦略・連携力
- 創作活動を毎日コツコツ続けた継続力
- 課金せずに攻略したときの工夫力・情報収集力
- ゲーム実況で培った「話す力」や「発信力」
- 推し活を通じたSNS発信、イベント企画のノウハウ
こういった経験やスキルは、仕事にも絶対に活きてきます!
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「壁」を乗り越えると成功体験になる
どんな趣味・ゲームでも、ある程度のめり込んでいくうちに、
こういう「壁」にぶつかることってあるあるですよね👇
- 時間をかけて単純作業を繰り返さないと上達しない(レベルが上がらない)
- 少しテクニカルなやり方を身につけないと、複雑なことができない
- 今までのやり方を大きく変えないと先に進めない
でも、好きなことであれば意外と苦にならず、
方法を調べたり、時間をかけることでそういう「壁」を突破できたりする。
「これ、所詮ゲーム(趣味)だし」って思うかもしれませんが
「やればできた」「工夫すれば突破できた」という感覚は、
仕事に直結していなくても、あなた自身の中に成功体験としてしっかり刻まれていきます。
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クリエイターにとって「成功体験」は武器になる
創作って、すぐに結果が出るものじゃないですよね。
「これでいいのかな…」「全然うまくいかない…」と悩んでしまうこと、よくあると思います。
SNSを見れば、同世代で活躍している人や、成果を出している人が目に入ってしまって、
つい自分と比べて落ち込んだり、「自分には才能がないんじゃ…」と責めてしまうことも。
そんなときに支えになるのが、自分の中にある「できた」という成功体験。
たとえば、
- 昔やっていたゲームで、どうしてもクリアできなかった面を攻略できた
- 趣味の作品投稿で、初めて「いいね」や感想をもらえた
- 小さなイベントでも、初めて自分の作ったものが売れた
そういった記憶は、「たまたまうまくいった」ように見えても
実は『自分は頑張れば結果を出せる』という信頼感につながる、かけがえのない経験なんです。
だからこそ、スランプやピンチのときにふと思い出すことで、
このように自分の背中を後押ししてくれます👇
- 「前もなんとかなったし、大丈夫かも」と思える
- 新しい挑戦に、少し勇気を持って踏み出せる
- 「あともうちょっと続けてみよう」と原動力が湧いてくる
- 「あの裏ボス倒すための下準備と、戦闘手順に比べたら…」と気分が軽くなる
とくに、駆け出しのクリエイターさんにとっては、
自分を信じられるかどうかが、創作を続けていくうえでとても重要なポイント!
だから、趣味やゲームのなかで成功体験を作っていくことは、
自己肯定感を高めてビジネスを加速させるためにもすごく大切なことだと思います。
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Q&A:自己肯定感に関するあるあるなお悩み
Q. 自分に成功体験がない気がします…
A. どんなに小さく見えることでも成功体験です!
まずは過去を棚卸しして「嬉しかった」「達成感があった」と感じた体験を思い出してみてください。
Q. 他人と比べてしまって、落ち込んでしまいます
A. わたしもよくありますが、結局他人とは置かれている状況も環境も違います。
比べるべきは「過去の自分」。趣味で積んだ時間や工夫こそ、あなたにしかない強みになる可能性も。
まとめ │ 趣味やゲームの「成功体験」は自分を守ってくれる
- 趣味やゲームにも、仕事に活きるスキルや経験がある
- 「やれた」記憶=成功体験は、自己肯定感の土台になる
- 好きで続けてきたことが、将来の武器になることも