こんにちは!
公認会計士・クリエイター特化税理士の三橋裕樹です!
「休みたいけど、やることが多すぎる…」
「ガッツリ休む余裕なんてないけど、ちょっとリセットしたい」
そんなクリエイターさんも多いですよね!
そこで、この記事では、5分あればできるメンタルメンテ術を
クリエイターさん向けにやさしく紹介します!
5分でOK!メンタルを整えるための考え方
まず大事なのは、
「休むからには、しっかり時間を取って回復しなきゃ」と思いすぎないこと!
休むって聞くと「1日中しっかりオフを取らないと…」って思いがちですが、
でも実は、たった5分、深呼吸したり、目を閉じたりするだけでも、心は少しリセットされます。
仕事や発信の合間に、「ちょっとだけ」でも気持ちをリセットする時間をもってみてください。
その5分が、1時間分の集中力を取り戻してくれることもあります。
ここから紹介する方法は、
どれも「今日からすぐ試せる」「1人でもできる」「お金も時間もかからない」ものばかり。
「休まなきゃ…でも今は無理かも」と思っている方こそ、試しに取り入れてほしいです!
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① 「一息」の効果を、あなどらない
まずはたった5分でいいので、
- 好きな飲み物をゆっくり飲む
- 好きなお菓子をじっくり食べる
- 窓を開けて空気を入れ替える
こういった「一息入れる」時間をつくってみましょう。
これだけで、思考がふっと軽くなることがあります。
「そのくらい、いつもやってる」って思うかもしれませんが、
大切なのは「今は気持ちをリセットするための時間」と、意識的に区切ること。
仕事をしながらパパっと窓を開けたり、飲み物を飲むのではなく、
きちんと時間を取って、意図的に「休憩タイム」を創るだけで、精神的にも少し余裕が生まれます!
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② 誰にも出さないメモを書いてみる
頭の中がなんだかモヤついて落ち着かなかったり、
思考がぐるぐるして集中できないときもありますよね。
そんなときは、
- 「面倒くさい」「疲れた」とか、いまどういうことが頭に思い浮かんでいる?
- 頭が重い、腰が痛い、肩が凝ってるなど、体の症状はある?
- 「やりたくないのにやらなきゃ…」って思ってることはある?
この3つを、メモという形で外に書き出してあげると、
たったそれだけで脳の中のざわつきが静かになり、気持ちが安定しやすくなります。
人に見せるものじゃないので、丁寧な文章じゃなく、
ただ、頭の中に浮かんでいることを外に出すつもりで書いてあげるのがポイント!
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③ 何もしない時間をわざとつくる
集中して作業を続けていると、
気づかないうちに体が前のめりになって体がガチガチになっていたり、
気持ちの余裕がなくなってトゲトゲしくなったりしますよね。
そんなときにおすすめなのが、タスクの合間に「あえて何もしない5分間」を挟むこと。
「何もしない」といっても、やることがない時間をただダラダラ過ごすのとは違います。
あえて、次のような過ごし方をしてみてください👇
- スマホやPCから一度離れて、
- イスにもたれて目を閉じる
- ただ、呼吸のリズムに意識を向けてみる
イメージとしては瞑想に近い感じ。
この「無になる時間」は、わたしたちの思考や感情をいったんリセットしてくれる大切な時間。
とくに、脳内フル稼働のクリエイターさんにとっては、「一時停止ボタン」みたいな役割をしてくれます。
やることを減らすというよりも、いったん流れを止めて整える。
そんな感覚で、この5分間を取り入れてみると、その後の集中力や気持ちの余白がまったく変わってきます!
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Q&A:メンタルメンテ術に関するあるあるなお悩み
Q. 5分だけで本当に変わるの?
A. 変わります!可能であれば、1日のうち何回か5分のリセットタイムを作ってあげるのがおすすめ!
お昼寝できない、寝すぎちゃう人でも取り入れやすいと思います!
Q. 休む時間がもったいなく感じちゃう…
A. 気持ちはすごくわかります!
でも、5分の休憩を取ることで「もっとパフォーマンスを上げられる」可能性が高いです!
まとめ │ 5分でもメンタルメンテすることで、集中力もアップ
- 休めないときこそ、「ちょっと整える」ことが大きな意味を持つ
- 一息つく・書き出す・呼吸に意識を向けるだけでも十分
- たった5分の休憩で心が落ちついて、パフォーマンスも上がる