税務関連

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自分自身を守るために経費性の判断をするうえでの軸を持っておく

個人事業主の方にとって、なかなか難しいのが経費性の判断ですよね。 税理士に聞くことも解決策の一つですが、自分自身でも判断ができるように軸を持っておくことをオススメします。 自分が強く肯定できるのであれば経費に入れてOK 事業に関連...
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芸術、音楽関係者にこそオススメ?消費税の簡易課税制度

法人・個人ともに2期前の売上が1,000万円を超えていると、消費税の納税義務が発生することになります。 消費税の計算が想像以上に煩雑なこともあり、消費税の納税義務が発生したタイミングで税理士と契約をするなんてことも少なくないでしょう。...
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給与所得の受取先が2社以上になった場合の源泉所得について

フリーランスとして活動するということは、一つの会社に依存せずに自らの力で稼ぎを得なくてはなりません。 逆にいえば、多くの収入の柱を持つことが可能でもあります。 例えば、著名な公認会計士や税理士の先生は自らの事業の他に、多数の会社の役員を...
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フリーランス向け!ふるさと納税限度額の計算方法を解説!

こんにちは! クリエイター特化税理士の三橋裕樹です! 住民税(第1期)の納付期限が 目前に迫ってきました! 会社員の時は 給料から天引きされるので あまり意識しない人が多いですけど フリーランスになると その負担...
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収入が不安定になりやすい作家、作曲家を守る平均課税制度

作家や作曲家は作品が完成するタイミングにより収入が大きく変動しやすい業種です。 ある年に多額の報酬を受け取ることで生計のバランスを取ろうとしても、所得税は超過累進税率により暦年単位課税されることから毎年平均的に稼いだ場合に比べて割高の...
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SNS等で「税理士にちょっと教えてもらう」ことのリスク

独立開業してから、何回か知人に「これって税務上どうなの?」という質問をLINEでもらいました。 これはどの先生もあるある話なようで、 Twitter上でも定期的に友達からの無料相談受ける受けない論争が勃発してます。 税理士...
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税理士との契約はコストなのか、投資なのか

先日、税理士との契約について以下のツイートをしました。 税理士との契約って、感覚としては「税務のことを調べるために自分が費やすことになるであろう時間を買う」サービスと考えて頂いた方が実感しやすいように思います。 時給10,000円以...
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【お気軽税務】クリエイターの印税収入はどの所得区分で申告すれば良い?

こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です! 確定申告をする際、以外と迷うのが所得区分。 「あれ、これって事業所得に入れちゃって良いのかな?」 皆さんも経験があるのではないでしょうか。 今回はその中でも意外と論点に...
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【お気軽税務】税理士への記帳・確定申告丸投げプランの落とし穴!?クリエイターは特に注意!

こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です! 新型コロナウイルス感染症による資金難という背景もあってか、税理士交代の話をよく耳にします。 「事業を始めたタイミングで取り敢えず顧問契約をした」 ということは事業主あるあるか...
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【お気軽税務】クレジットカード取引でも領収証の保管は必要?

こんにちは、公認会計士・税理士の三橋裕樹です! お客様とお打ち合わせをしていて、こういうご説明を頂くことがよくあります。 「クレジットカード取引なんで領収証は保管してないです」 今回はこの問題点についてお話させて頂きます!...